普段、ブログの記事用に使っているペンタックスの防水デジカメの調子が悪い…。
リコフレⅦの修理風景を写した画像を見ようとした時に異変に気付いた。
このペンタックスの防水デジカメはボディーに質のいい軽金属が使われ、梨地仕上げの質感もよく、値段もそれなりにしただけはあって耐久性や使い勝手もよく、手元にあるデジカメとしては所有する満足感みたいなモノが感じられるいいカメラで、使い始めてかれこれ5~6年は経つし、過酷な環境で結構酷使したからなぁ…σ(^^;)
差し当たり、キヤノンの古いデジカメが予備であるからそれをしばらく使うけど、修理に出すか、新しい防水デジカメに買い換えるかどうか考えなきゃいけない。
もっとも…修理の方が高く付いて買い換えた方が安いと言われて修理を断られる公算が高いだろうけど……。
デジカメはパソコンや携帯と同じで足の早い家電だから半ば使い捨てに近いというか、次から次へと新しい機種が短いスパンで発売されるから、型落ちしたデジカメは捨て値同然のぞんざいな扱い方をされるのが何だかなぁ…(´Д`)
ついこの前まで8年くらい前の古い携帯を使い続けていた物臭な自分としては使い慣れた道具はあまり変えたくないというか、道具はなるべく使い捨てにせず、長く大事に使うのが美徳だと思ってるから、道具に関してはかなり保守的な人間です(苦笑)
デジカメは便利でいいけど、長く使うコトを考えたら電子部品の塊であるデジカメは後々のアフターサービスが心配だし、電池がなければ写真が撮れない不便さなんかがどうしても目に付いてしまい、フィルムカメラほど愛着が湧かない。
“コレは欲しい!”って思えるモノが最近のデジカメには少ないのも買い換えを渋る理由の一つです…(´Д`)
カメラに写真を撮る道具以上の所有する満足感や質感、遊びを求める自分には最近のデジカメは物足りないんですよね。
まぁ、ボヤいても仕方がないんで、一応ペンタックスのサービスセンターには問い合わせてみますが。
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