クラカメを散歩やイベントのお供に持ち出すようになった最近。
持ち出すクラカメはどれも50~60年近く前のご老体が多く、加えて廉価な大衆機というコトもあり、現在のデジカメや比較的新しいフィルムカメラと違って機能も限定的なモノばかりです。
当然、古いクラカメには今では当たり前となったセルフタイマーなんていう気の利いたモノは付いていない機種も多い。
もっとも、自分は自分撮りでセルフタイマーを使う機会はほぼないし、機能が増えればそれだけカメラの連動機構も増え、故障率も高くなってしまうので、クラカメを選ぶ時の条件にセルフタイマー機能の有無は必ずしもこだわりません。
ただ、仮にセルフタイマーが付いた機種を手に入れても壊れて使えなかったりする場合や、そもそもセルフタイマー自体が付いていない機種でどうしてもセルフタイマーを使いたい場面(手ブレ防止、難しいアングルでの撮影など)には必要になってくるモノ。
そこで取り出したるはこの外付けセルフタイマー。
↑外付けセルフタイマー。大きさはコレくらい。
セルフ撮影の場合、セルフタイマーをイチイチ装着する手間はかかるものの、外付けだからセルフタイマーが壊れてもカメラそのものの機能には影響を与えないコトから、セルフタイマーが付いていないカメラを持ち出す時は一応持ち歩いています。
↑セルフタイマーの装着例。
さらに、このセルフタイマーはカメラ側のバルブ機能と組み合わせ、シャッターレリーズとタイマーの停止するタイミングを調整するコトで低速シャッターが付いていないカメラでも低速シャッターを切ったのと同じ効果をセルフタイマーで再現出来るというちょっと応用的な使い方も出来ます。
一見地味で小さなモノですが、こういうアクセサリーを使いながらゆったりと写真を撮るのもなかなか面白いモノです。
Android携帯からの投稿

