こんばんわ、南部廣洲です。
今日は久しぶりに手持ちの古いカメラをネタに紹介していこうかと思います。
今回のネタはこちら。
【Kodak ADVANTiX T550】です。
値段は覚えてませんが、確か新品の8,000円くらいで買った気がします。
名刺入れのケースと同じくらいの大きさで厚みも薄く、上着の胸ポケットにも余裕で入るコンパクトなサイズで重さも120g(フィルム無し)と軽いコトと、レンズもF3.5/28mm(35mm換算で39mm)と準広角でスナップ向きだったので、【オリンパスi-ZOOM75】
よりは使用頻度も多く、デジカメに乗り換えてからもしばらくの間は使っていましたが、コレもかれこれ10年くらいはもう使っていません…σ(^^;)
このカメラの特徴としてレンズカバーを上に跳ね上げるコトで撮影状態となり、さらにこのレンズカバーの先端には小さいながらもストロボが付いているなど、従来のカメラにはあまり見られない斬新なデザインが目を引きます。
i-ZOOM75と同様、今は生産中止となったAPSフィルムを使用するため、このカメラも近いうちにコレクションアイテムという名の置物として余生を送るコトとなるでしょうが、フィルムが手に入れば最後にもう一度くらい写真は撮ってみたいかな。
個人的にはAPSフィルムはなかなか使い勝手がよくて結構好きな規格なんですけどねぇ…(汗)






