TANIO-KOBA GM-7 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

こんばんわ、南部廣洲です。

今回はとあるお方からリクエストがありましたので、久しぶりにトイガンネタを書いてみようと思い立ちましたので記事にしてみました。










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タニコバのGM7です。

買ったのは3年くらい前。

タニオコバから1年くらい前(平成20年ごろ)からすでに販売告知がされていた第1ロットをその年の暮れごろにタニオコバで予約し、翌年の発売当日に手に入れたモノです。


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値段は36,750円(税込)と少々高かったですが、送料・手数料はタダで、早期予約特典で2,625円相当のプラカート(50発入り)と1,050円相当の予備のディトネーターヘッド(5個入り)をオマケで頂いたので、実質的には一割引き程度の割引でフルセットを手に入れるコトが出来ました(苦笑)

神様、仏様、タニコバ様、本当にありがとうございました…m(_ _)m



まぁ、それはさておき…このGM-7の正式な製品名は【TANIO・KOBA GM-7 PC CARRY-SF TACTICAL BLACK】という非常に長ったらしい名前です(苦笑)

なので、ここでは便宜的に【GM7 1st】という名称で呼んでいきます。


実銃に詳しいマニアの方なら直ぐにお分かりかとは思いますが、このGM7 1stはモデルとなった実銃が存在しない架空のカスタムガバで、刻印や形状からスプリングフィールド社のFBIスペシャル・ビューローやM.E.U.ピストルあたりを雛形にデザインされているじゃないかと思われますが、全体的にはタニオコバのオリジナルです。

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作りに関してはさすが最近作られたモデルガンだけあって仕上げや工作精度も良好で、とてもよく出来ています。

外装にもカスタムパーツがふんだんに使用され、如何にもCQB仕様のカスタムガバといった精悍な面構えで、派手過ぎず地味過ぎずと、ちょうどいい感じです。



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ただ、MGC時代のGM5と比べていくつか残念な点もいくつかあり、BLKモデルとしての性能に特化した作り故にリアルさが多少犠牲になっている部分(エキストラクターの頭がモールド、シアー周りのメカが実銃と異なる、スプリング類のテンションがエアコキ並かそれ以下、バレル外周にショートリコイルをアシストするスプリングが付属していたりなど)もチラホラあります。


もっとも、昔MGCから販売されていたGM2と比べればデフォルメは最小限で、エキストラクターのモールドを除けば外見からはほとんど分からない作りなので、そんなに気にはなりません。


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従来のGM5とは別物とはなってしまいましたが、そのかわり、内部パーツや外装パーツ周りはマルイのガバと一部に互換性があるコトから、豊富に出回るタニオコバ製とその他のサードパーティー製のマルイのガバ用パーツが使えるのはありがたいです。

なお、マガジンは純正品以外にもMGCのGM5用のマガジンも使用可能(一部のマガジンは調整が必要な場合もあり)なので、GM5用マガジンを多数保有されている方には嬉しい仕様です(←自分もGM5系の予備マガジンは20個以上持っているので非常に助かります)。


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んで、肝心の発火性能はと言いますと、これに関してはもう何も言うコトはありません。

既に各種専門誌やネットでのレビューなどでも語り尽くされた後ですし、動画なんかでも実射テストという形で発火性能の良さはプルーフ済みですから、今更私がここでああだこうだと書くまでもないでしょう。

2ndモデル以降は多少お安くなったとはいえ、それでも割高なモデルではありますが、BLKモデルガンが初めての方、調整に自信がない方、手軽に発火を楽しまれたい方には最適のモデルガンです。

あれこれ考えるよりも実際に手に取って自ら発火を体験されるコトを強くオススメします。

一丁くらい持ってても絶対に損はしません(←間違ってもメーカー回し者じゃないですよ…苦笑)。





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