高校を卒業と共に徐々にカメラ趣味から離れ、就職して働き始め、成人して以降はお手軽な使い捨てカメラや操作が簡便なコンデジで日帰り旅行の写真やトイガン記事用の画像を撮る程度になっていましたが、亡くなった父親が子供の頃にお下がりでくれたオリンパスの“TRIP35”と、じい様が誕生日プレゼントに買い与えてくれた同じくオリンパスの“PEN EES2”を発掘したのをキッカケに、今、カメラへの熱が再燃しています。
そして、カメラ屋に並ぶたくさんのカメラの中で、昔、手にするコトが出来なかったカメラや憧れのカメラを見かけ、今頃になって無性に欲しくなってくる。
特に、↓の2つは今一番欲しいカメラです。

↑レンズシャッター機としてスポット測光、平均測光を初めて(世界初?)可能としたコンパクトRFカメラ。35シリーズ随一のG.ZUIKO 42mm/1.7fの明るいレンズは描写力の高さに定評があり、35シリーズの最上位機種。

↑PENとほぼ同サイズでありながら35SPと同じくAEとマニュアルの切り替えが可能。レンズはE.ZUIKO 42mm/2.8fと、35SPには敵わないものの、アマチュア・プロを問わず、サブカメラとしても十分な高性能機。
まぁ、これまで紹介したカメラと欲しいカメラのメーカーを見てお気づきの方もいらっしゃるかとは思いますが、自分は“オリンパス派”です(苦笑)
今でこそカメラの大手メーカーといえば“キャノン”や“ニコン”“ペンタックス”といった昔からの光学メーカーがカメラのシェアは強いですが、ハーフカメラが流行った前後のオリンパスも大衆向けのコンパクトカメラの分野では他社の追従を許さなかったメーカーですし、オリンパスのそのスッキリとしたシンプルなデザインとコンパクトでありながら機能的にまとめられて使いやすい、合理的な設計から自分を含め、オリンパス製のカメラには根強いファンも多いです。
そして何より、自分が初めて手にしたカメラはオリンパスであり、修学旅行なんかのスナップ写真はオリンパスのPEN EEシリーズのハーフカメラにずいぶんと世話になったから、自分にとってカメラといえば真っ先にオリンパスが思い浮かびます。
まぁ、話はかなり逸れましたが、とにもかくにも、このオリンパス 35SPや35RCは今一番欲しいカメラです。
サンタさ~ん、多少の擦りキズや目立たない凹み程度の、実用上問題ない機能とコンディションでいいから、クリスマスプレゼントに35SPか、35RCを1つプレゼントしてくださ~い(´Д`)←イイトシコイテ、ヨマイゴトヌカスンジャネェヨwwwww