今日、カメラ屋に修理に出していたオリンパス PEN EES2が、部品がないため“修理不能”というコトで、結局直るコトなく、手数料だけ取られて返却されてしまいました…il!orz
3週間近く待たされたあたりから嫌な予感はしていたんですが、モノの見事に的中。
何故なら、PEN EES2のように、仕組みが単純で故障の少ないカメラはセレン光電池や露出計さえ逝ってなければ、配線が切れてるとか、絞り羽根の固着とか、ファインダーやレンズの汚れといった軽微な不具合なら直すのに1週間もかからないはずだから…(汗)
う~ん…参ったなぁ…(-_-;)
よりによってこのEES2の心臓部ともいえるセレン光電池がお釈迦ではこのカメラは全く使い物にならない。
ああー…でも、フラッシュ用のマニュアル絞りにダイヤルを合わせてストロボを付ければ、暗い場所限定のマニュアルカメラとして使えないコトもないですが、使用する場面が限定的でまず使うコトがない…(汗)
やはり、部品取り用のジャンク品を探してそれから部品を取るか、EES2以外に流用出来そうなセレン光電池を調達するしかないようです。
こりゃ相当な出費と労力がかかるコトを覚悟せにゃあ直らんかも…(/_;)
もし使えるようになれば、最近のコンデジにもヒケを取らないほど、そこそこに写りのいいカメラなんだよね…コレ…(>_<)
