点検から返ってきて突然調子が悪くなったTRIP35を今日のお昼頃に駅前近くのカメラに修理を依頼して預け、自宅に帰る途中、実家に立ち寄る。
目的はカメラの教本。
昔、父親からお下がりでもらったカメラの教本が実家にまだ眠っていたような気がしたので、立ち寄って実家の物置を捜索。

「さすがにもう残ってないかなぁ…」と思っていましたが、かつての自室だった物置の押し入れに大事に仕舞ってありました(←実家の物置はさながら遺跡の発掘現場…苦笑)。
高校を卒業して以来、マニュアル露出式のフィルムカメラから長いコト離れていましたので、カメラが返ってくるまでコレを読んで改めて露出のやり方や撮影技法(テクニック)を思い出そうと思います。
追伸…
ずいぶん前に修理に出した同じくオリンパスのPEN EES2ですが、どうも修理が難航しているらしい…(^^;)
店主から聞いた話では、セレン光電池の基板(土台)自体が経年劣化によりダメになっていらしく、セレン光電池を交換しないと直らないとか…(>_<;)
当然、EES2は既に生産が終了してかなりの年月が経つ古い製品故にメーカーの修理は受け付けていないし、かといって別のセレン光電池を流用しようにも、この電池は現在、環境問題がどうたらこうたらで生産していないらしく、セレン光電池の新規調達は事実不可能。
それこそ同じEES2やEEシリーズのジャンク品から部品を取る以外に方法はなく、店主は使えそうなセレン光電池を探すか、“ニコイチ”によるレストアを勧めている。
EES2に使えそうなセレン光電池を探さにゃならん…(´Д`)
参ったなぁ…il!orz