8月に亡くなった実家のばあ様の四十九日でした。
法要は12時過ぎから執り行い、無事に終わりました。
時間が経つのは本当に早いで、もう三ヶ月目になります。
こうして四十九日を迎えてみるとばあ様に子供の頃、よく可愛がってもらったコトや家族と親戚で一緒に旅行に行ったコトとかを思い出しました。
子供の頃はイタズラや悪ふざけをしてはばあ様の手を焼いたものでしたが、そんな自分をばあ様は一度も怒ったり、叱ったりはしなかったし、いつもニコニコ笑って温かく見守っていてくれた優しいヒトでした。
それなのに、私は孫息子としてばあ様に孝行らしい孝行を何一つしてやれなかったのが本当に残念でなりません…。
今でこそ畑仕事や屋敷内の植木の剪定、屋敷の管理は失業して以来時間が許す限りは必ず続けていますが、それ以前は仕事が忙しかったりして、気が向いた時にしか家の手伝いはしていませんでしたからね。
御先祖様やばあ様が残してくれた畑と屋敷の手入れを続け、早く次の仕事を見つけて亡くなったばあ様を安心させてあげるコトが今の自分に出来る一番の孝行だと考えていますので、これからも一日一日を大切に生きてゆかねば。