戦艦を訪ねてぶらり旅~後編~ | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

こんばんわ、南部廣洲です。










昨日に引き続き【戦艦を訪ねてぶらり旅~後編~】をブログに書いていくコトにします。










前編では周防大島の柱島沖で沈没した陸奥から回収された残骸について書きましたね。





今度は同じ敷地内にある2つの慰霊碑について。










――では、続きをどうぞ。





























そして陸奥の残骸の両端には陸奥の爆発事件で犠牲になった将兵たちを慰める【陸奥之碑】と予科練甲飛行11期生の戦没者を弔う【若鷲之碑】が建立されていす。





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ただ、最初はこれらの慰霊碑に写メを向けるコトに若干の抵抗があり、少し迷いましたが、過去の戦争で犠牲になり、その命を散らしていった先人や若者たちがほんの65年ちょっと前まで確かに日本いたんだという事実を写メやブログを通じて少しでも多くのヒトに知ってもらうコトがせめてもの手向け花になると思い、写メを撮る前にそれぞれ一度手を合わせてからシャッターを切らせてもらいました。





もちろん、最後にその場を立ち去る際にはもう一度2つの慰霊碑に頭を下げ、手を合わせてから離れました。










屋外の展示物もそこそこに見学し、写メも撮ったので次は陸奥記念館へ。





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↑記念館の正面。ちょっと遠過ぎる上に、写りが悪くて申し訳ないです…(汗)

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↑玄関口より数メートル手前に鎮座していた戦艦陸奥の錨がお出迎え。デカいですね(笑)

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↑玄関口付近にて。ついに記念館に着たんだなぁと感慨深く思いつつ写メ。











そして、次はいよいよ本命の館内見学。










ここからは写メと合わせてデジカメでもしっかり撮って記録しておかなければと思っていたのですが――








































……デジカメに使うSDカードを持って来るの忘れた…il!〇| ̄|_






























となると、携帯の写メで代わりに――…えっ、何々?館内での写真撮影(写メ)は控えて欲しいとな…?








































マジですか…?il!〇| ̄|_








































……まぁ、館内撮影がNGじゃあ仕方がないですね…(-_-;)










本当は館内の様子もお見せしたかったんですが、まだ記念館に行っていない方に楽しみをとっておくというコトでご勘弁を…(滝汗)










ちなみに館内のおおまなか展示物の内容を文章で説明すると、この記念館は陸奥が建造されてから爆発事故で沈没するまでの歴史を伝える各種資料や歴代艦長の写真、爆発事故で“公務死”された乗組員の方々の遺影が展示されており、この他にも陸奥からサルベージした遺留品(航海に必要な機材や器具、乗組員が使っていたと思われる日用品や私物、さらには軍刀や拳銃、被服といった装備品)なども数多く所蔵されています。










もし、山口県の周防大島へ旅行に行く機会があれば、一度は足を運んでみるのもいいかもしれませんね。










広島の原爆資料館みたいに反戦・反核を全面に押し出した施設とはちょっと違いますけど、こういった記念館を通じて戦争とは、平和とは一体何なのか、ちょっとでも考えるきっかけになればいいなぁと思います。