訓練校も無事に修了して、またイチから再出発をした南部ですが、来週からの就活を前に今日は気分転換に久々のドライブに行ってきました。
ちなみに行き先はお隣りの山口県の瀬戸内海に浮かぶ周防大島というのどかな港町。
何故こんな遠い田舎町までわざわざドライブに来たのかというと、それはある“戦艦”の記念館を見学するため。
そう、旧日本海軍ファンなら誰もが知っている“八八艦隊”の主力戦艦【長門】の2番艦【陸奥】の歴史を伝える博物館です。
知っている方もいらしゃるとは思いますが、陸奥といえば戦時中に謎の“爆発事故”で沈没したコトはよく知られていますが、どうしてこの地に記念館があるのか?
それは陸奥が沈んだ場所というのが今回訪れた山口県周防大島の柱島沖なんだからそうです。
あ、ちなみに、ここで一言断っておきますが、あいにく私は旧日本海軍の軍装や被服以外は専門外で、軍艦の歴史や兵器はあまり詳しくないので、私が知っている陸奥の範囲はここまで。
そのため、それ以上の内容になると知らないコトや間違った内容があるかもしれませんので、詳しい解説については専門書やネットの各種専門サイトなどで調べるコトをオススメします。
勉強不足のため、詳しい説明が出来なくて申し訳ないですが、どうかご了承願います。
そのため、これからブログに書く内容は記念館を訪れて感じた雑感や現地で撮ってきた写メを中心に書かせていただきます。
まず最初に訪れたのは記念館の屋外にある小高い丘。
ここに展示されているのは陸奥の副砲が2門と艦首、スクリューです。
過去に広島県呉市にある大和ミュージアムで戦艦【大和】の模型や実物の装備などを見学したコトがありますが、こうして実物の陸奥の残骸を間近で見てみると陸奥もかなり大きな戦艦だったコトが窺い知れます。


↑14cm副砲。海軍の兵器はあまり詳しくないので、よくわかりませんが、形状から推察するとおそらく高角砲として対空用途に使ったのではないかと…。


↑艦首の一部。旧日本海軍軍艦の艦首の特徴である“菊の御紋”が付いていませんが、これは靖国の博物館に現物があるそうです。


↑とにかく巨大なスクリュー。副砲といい、艦首といい、どうやってここまで運んだんだろう…?(汗)
さてさて、ちょいと記事が長くなりましたので、今日は一旦ここで区切らせていただき、続きは明日のブログに書きたいと思います。
今夜はこの辺で(*=ω=)ノシ