龍馬伝・第四十回 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

こんばんわ、南部廣洲です。










今夜も龍馬伝の放送日でしたね。










それではあらすじをざっと書いていきます。






























馬関での戦いを終えた龍馬たちは長崎に戻るが、奉行所に目をつけられ、自由に動けずにいた。






そのころ、長崎で商売をしたい弥太郎は、どこでも龍馬の仲介を求められることを象二郎に言えずにいた。






そこで土佐の容堂から象二郎のもとに、密かに薩長と繋がりをもてという命が届く。





象二郎はこれまでの私怨を抑え、龍馬と会う決心をするが…。






























――とまぁ、こんな感じでしょうか。










おおっ、ついに龍馬と後藤象二郎が手を組んだみたいですなぁ(^o^*)





この2人、土佐にいた頃から並々ならぬ因縁で結ばれたいわゆる“宿敵同士”だったんですが、大政奉還を実現させるため、土佐を薩摩と長州に引き込みたい龍馬と土佐を日本の一角を担う力を持った藩にするため薩摩や長州とのパイプを持ちたいと考えていた象二郎との間でそれぞれの利害が一致する形で両者のタッグが成立したこの出来事はのちの“清風亭会談”と呼ばれるとか。










今まで上士と下士に分かれていがみ合っていた頃からは到底考えられない組み合わせだったコトから、まさに歴史的瞬間と言えますね。










これは来週の龍馬伝が楽しみです(^^*)