お話しします | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

南部廣洲です。





昨日、一昨日は一身上の都合でブログを放置してしまいましたが、もう話してもいい頃合いだと思いましたので、報告をさせていただきます。








































実は今朝、病院に入院していた実家のばっちゃん…祖母が老衰(肺炎)で亡くなってしまいました。





89歳でした。





最初にばっちゃんの危篤の知らせが届いたの一昨日の早朝。





家族と親戚で駆け付けた時にはばっちゃんはいつ逝ってもおかしくない状態でしたが、ばっちゃんは若い頃からずっと百姓をやっていたので心臓だけは強かったみたいで、その日は山を越えられないと主治医に宣告されていましたが、危篤の知らせから亡くなる今日まで、2日間持ち続けました。





長くて苦しかっただろうけど、本当に最後の最期までよく頑張りました。





せめてもの救いは元々認知症で寝たきりになっていて、家族や親戚、友人の顔と名前さえ分からなくなり、最後あたりは意識もほとんどなく眠ったままで、仮に意識があったとしても何もかも分からない状態になっていましたから、最期はあまり苦しまず、ラクに逝けたんじゃないかなと私は思います…。





そして今日、ばっちゃんが亡くなってすぐに斎場の手配、お通夜と明日の告別式の段取り、お通夜に参列して頂いた親類縁者、その他多くの関係者の方々への挨拶回りや明日の告別式のコトについてなど、本当に心身共に堪えました…。





明日は告別式。





認知症が進行してままない頃に何度も何度も“家に帰りたい”“もう一度自分の生まれた故郷に行ってみたい”と言っていたばっちゃんのためにも、自分たち家族がしっかりばっちゃんの最期を見送って、早く実家に帰らせてあげたいです…。