龍馬伝・第十回 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

こんばんわ、瑞鶴院釋旭光大師名無之権兵衛です音符得意げ





今回の龍馬伝・第十回「引きさかれた愛」は皆さん観ましたか?





当然、私は欠かさず観てますよ音符にひひ





私にとって龍馬伝は同じく日曜日の朝に放送されている仮面ライダーWと並んで楽しみにしている番組ですからね音符にひひ





ほんじゃ、いつもの【あらすじ】といってみましょう~音符ニコニコ





2度目の剣術修行を終えた龍馬は定吉から目録を授けられた。





そして龍馬に密かに想いを寄せていた佐那は彼が土佐へ帰る前に自分の想いを伝える。





土佐に帰った龍馬は加尾と久しぶりに再会し、お互い結婚を約束するのだが…。





一方、半平太は攘夷運動のために藩を動かそうと奔走していた。




















――とまぁ、こんな感じですかね?





ようやく土佐に帰って加尾と結婚を約束した龍馬ですが、予想通りといいますか、やはり一悶着ありましたね~…シラー





朝廷の攘夷派・三条実美らの動きを探るため、隠密として京に送り込まれるコトになった加尾を必死に守るとする龍馬ですが、加尾は自分が京都へ行かなければ兄の収二郎が切腹するコトを盾にされ、泣くなく京都行きを受け入、龍馬と別れるシーンはとても切なかったですよね…しょぼん





幕末という激動の時代の中で家族や恋人、友人などの大事なヒトと引きさかれ、離れ離れにならざるを得なかったヒトが大勢いただろうと思うと、今の平成の世で平和に生きていられるコトがどれほど幸せなコトか改めて再確認させられたお話でしたしょぼん





そして最後に。





弥太郎、牢屋から出してもらえてよかったなにひひ





しかも何気に吉田東洋に取り立てられたおかげで、以前の“ほいと”(※広島弁で乞食やホームレスの意味)のような姿からは想像もつかないくらい小綺麗になってたから最初誰だか分からなかったしwwwwww





まぁ、身なりはよくなっても相変わらずの毒舌と嫌味な性格は以前と何ら変わりませんけどねwww





何だか意気揚々と長崎に旅立たれたみたいですが、今後の弥太郎の活躍も楽しみにしておきましょうかね音符べーっだ!