皆さんは子供の頃、どんな仕事に就きたいと思ってましたか??
私は小学校に上がる前までアクション映画のヒーロー…つまり俳優さんにずっと憧れていました

ちなみに中学校から高校に上がるまでは自衛隊の機甲科に志願して戦車乗りになるのが夢でした。
私のじっちゃんは旧日本陸軍技術士官、父親は元陸上自衛官。そして親戚には警察官や自衛官、消防士など、国民の安全を守る公務員が多かったコトから、私もそんな身内を見て育ってきたので、私も将来は国の安全を守る仕事に就きたいと思っていました。
でも、私にはそういう仕事は無理でした。
言い訳がましいですが、いろいろな理由(視力や身長制限、交通事故の後遺症)があって結局自衛官になる夢はあっさり潰えてしまいました…

今でも心の片隅で自衛官になる夢を捨て切れずにいる未練がましい自分がそこにいると思うと何とも情けない話です

ただ、昔から目覚まし時計やラジオ、モデルガンなどを分解しては組み立て、まだ分解するといったコトを何度も繰り返し、手先を動かすコトが大好きだったので、機械を扱うモノ作りの仕事もやってみたいなぁと、高校のときに考えていました。
それからしばらくして簡易食器を製造する工場に就職し、ずっとこの職場で働けると思って一生懸命頑張ってきたのに……まさかの失業…。
今は見ての通り、職を失って1年近くプーをやってますが、別にこれで就職をあきらめたわけじゃありません。
私にはささやかながらも小さな目標がいくつかありますからね。
一つ目はスモールボアライフルで射撃を始め、大会に出場してみたい。
2つ目はまた仕事に就いたらお金をコツコツため、いつか有志を募り、営利を伴わない“善意に基づいた事業”を起こしたい。
そして最後の3つ目は両親とじっちゃんやばっちゃんに早く孝行をしてやりたい…ですかね?

でも、今は一刻も早く手に職をつけ、態勢を建て直すコトが第一ですから、本当に自分がやりたいコトはまた仕事に就いてからじっくり考えてみようと思います
