ミリタリーなメシ | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

どうも~、瑞鶴院釋旭光大師名無之権兵衛です得意げ





今日、本屋さんでこんなモノを見つけたので買ってきました~ニコニコ





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たぶん、この手のマニアじゃない方でも知ってる方はいらっしゃるかとは思いますが、これはちょっと前に一時期流行った“ミリメシ”を扱ったムック本です。





ここでいう【ミリメシ】とはいわゆる“ミリタリーなメシ(飯)”の略で、軍用糧食である【レーション】の俗称ですね。





ちなみにレーション(=RATION)とは本来、兵士一日分の食糧を買うための日銭と定義付けられ、現在では一人の兵士に支給される一日分の食費という意味に変化しているのだそうです。





まぁ、こんなコトを知ったところで何の役にも立たないウンチクですけどねwww





話は戻しますけど、実は私、過去に何度か払い下げのレーションを入手して試食したコトがありまして、いくつかのレーションを試食して以来、すっかりミリメシのファンになり、今日まであれこれ調べるようになったきっかけになりました。





ちなみに始めて食べたレーションは陸上自衛隊の【戦闘糧食Ⅰ型】という缶詰に入ったモノで、自衛隊内では通称【カンメシ】と呼ばれているそうです。





もちろん、他国のように払い下げで一般市場にはまず出るコトのない“官給品”ですから、本来なら自衛隊関係者以外の民間人は口にするコトは出来ません。





しかし、私の場合は親父が元自衛官というコトもあって、以前勤務していた駐屯地での広報部担当の自衛官の方に顔が利くらしく、過去に一度だけ親父と一緒に駐屯地祭りへ見学に行った際、その広報部担当の方からカンメシのサンプル(←実際に隊員へ支給されるモノと全く同一品)を特別にいくつか分けていただく機会があり、私は試食するコトが出来ました。





私は今まで“軍隊の食事=粗末で質素なマズイ食事”というイメージが昔何かの戦争映画で見た軍隊で出される食事のシーンで頭の中に刷り込まれていましたので、最初は缶詰を開けるのが正直怖かったです…ガーン





でも、実際に開けてみると私が想像していたモノとは全く逆で、市販されている缶詰と同等かそれ以上の出来栄えで、とても美味しそうでした。





そして一口食べてみると、これがまた普通に美味かったのでビックリ音符ニコニコ





こうして実際に始めて自衛隊のカンメシを食べて以来、軍隊の食事に対する印象が少し変わったのはたぶんこのカンメシのおかげでしょうね得意げ





出来ればまた自衛隊のカンメシは食べたいな~音符にひひ





次はレトルトパック仕様の【戦闘糧食Ⅱ型】をぜひ入手して試食してみたいものです音符ニコニコ