日本で必要書類をそろえてドイツへ入国。
すべて3ヶ月以内で終わらせる予定で強気のビザなし!
ここからの情報は、ドイツ語でやり取りされているのを後で聞いたり通訳さんから伝え聞いているので、単語とかあいまいです。すみません。
まったくドイツ語ゼロなうえ、専門用語ばっかだからなおさらわからず。
彼との会話は普段英語ですが、専門用語の英語を知らないので二人で辞書を引き引き会話をしてました。
渡独後の手続きについては、頼りのドイツ大使館のサイトには”書類提出”としか書いてありません。
そんな書類提出時に落とし穴が。。。
まずはStandesamt(戸籍役場)に出向きます。
二人のパスポートと私の書類を持っていきました。
ここで必要書類などが詳しく書かれた青い紙をもらいます。
(画像撮っておけばよかったー。”婚姻のための必要書類一覧”みたいな雰囲気のしっかりした紙でした。)
彼の必要書類はStandesamtで手に入るものばかりで、特に持って行くものはパスポート以外になかったよう。
私の書類は大使館のサイトに乗っていたもの。全て目を通され、青い紙に書かれたサイトにある公認翻訳者一覧から誰か選んで翻訳してもらっておくよう言われました。
そして、ここでこれまでにネットで調べまくった情報ではまったく触れられていなかった衝撃の一言。
結婚式の事前手続き(2時間)と結婚式の当日(2時間)、通訳に同席してもらうように。
ドイツ人らしくケチな彼は撃沈。通訳4時間頼むのにどんだけお金かかるんだー。と。
この通訳さんも、青い紙にかかれたサイトにある公認の通訳さんを頼まなければなりません。
他のブログで通訳をつけた方を見たことがなかったのでとにかくびっくり。少しでも話せていれば通訳さん頼まなくてもいいのかなーと感じましたが、本来は理解できないのであれば通訳を付けることが義務だそうです。ミュンヘンが厳しいのかもしれません。
私はまったくしゃべれないオーラ満々だったので、しょうがない。。。泣
結婚式の事前手続きに予約が必要。事前手続きで結婚式の予約ができるとのことでした。
だいたい2週間待ちくらいだそう。希望日があるのであれば早めに事前手続きをすませないと、
ミュンヘンのような大きな市だとなかなか希望通りにはいかないようです。
ちなみに、なぜかこの日€10徴収されました。これは事前手続き時に返金されるらしいです。
サイトから翻訳者さんにコンタクトを取り、全ての書類を翻訳してもらって書類準備完了。
私の場合、戸籍謄本、婚姻要件具備証明書、住民票全てアポスティーユ付きで€280でした。
相場がどのくらいかわかりませんが結構お高め。家族が多いので戸籍謄本が長いのもあるかもしれません。前の記事でも書きましたが、ドイツに入国して1週間以内に住民登録を済ませれば、日本の住民票は必要ないので節約可能です。
事前手続きの予約を取って、通訳さんにもコンタクトを取ります。
私たちはとってもラッキーで、事前手続き、結婚式あわせて€200でお願いすることができました。
通訳さんは何件か見積もりを聞いたのですが、人によってまちまちな値段なので見積もりを出してもらうことをオススメします。他の半額ってこともありえます。
ミュンヘンで結婚予定の方、メッセージ頂けたらステキな通訳さんを紹介します。
とりあえずここまでで€480(+€10)と日本での書類取得に¥1500くらい。
日本なら彼側の書類翻訳は必須ですが婚姻届を市役所に出すだけで結婚は成立するので、はるかに安くすませられますよね。
何度彼と日本で入籍してこればよかったーと嘆いたことか。
来てしまったものはしょうがない。条件をクリアしていくのみです!
結婚式の事前手続き編へ続く。