6日の夜なんですが、20キロくらい離れたところにある
トンガリロ山が噴火しました。
115年振りの噴火らしいです。
幸いナショナルパークは風向きと、火口の向きとは真逆にあるので
匂いも灰も全然影響していないんですが、
トンガリロ山から10キロのところにある
トゥランギという町には結構灰が積もっていて、
次の日の朝まで一部の道路が通行止めになったり、
住民に外に出ないようにとの呼びかけが行われていたそうです。
ネイピアにまで灰が降っていたらしくてびっくりしました。
私は7日の朝のニュースで知ったのですが、
国内で大きく取り上げられていて、
客足に影響しているみたいです。
もちろんトンガリロクロッシングは当分できないだろうし、
隣のナルホエ山も、ところどころ地熱が高くなって
雪が剥げているところがあるらしいです。
自然災害は気を付けようがないので、
これ以上火山活動が活発にならないように願うばかりです。
NHKのニュースはこちら