タイの海辺の田舎町でスローライフ -12ページ目

タイの海辺の田舎町でスローライフ

タイで35年間暮らしている元バックパッカー。7年半前にバンコクのカオサンとシーロムで17年間続けてきた「竹亭」を閉め、タイ南部の海辺の田舎町プラチュアップキリカンでタイ妻と日本料理店「富士山」を開店。お陰様で只今、7年目です。

 

 
昨日
12月5日のタイは
父の日でした。
 
 
 
タイ人は
家族愛が強いから
父の日、母の日は
毎年、家族連れのお客さんで
満席になります。
 
 
 
昨夜の富士山も
お陰様で
楽しそうに家族で食事を楽しむ
常連さんたちで
大賑わいとなりました。
 
 
先月から3週間近く
悪天候が続いて
ずっと不漁だったのですが
木曜日に入荷した
サワラがよく出ました。
 
 
 
ところで
バンコクで一人暮らしをしている
大学生の娘からは
何の連絡もありません。
 
 
 
父の日だから
お父さん、おめでとう!
と電話してほしかったけど
携帯に入ってくるのは
お客さんからの
予約コールばかり。
 
 
 
こういうのって
父として
寂しいですよね。
 
 
 
facebookを見ていると
娘から花をもらったり
感謝の挨拶をされる
お父さんの投稿が
溢れていて
羨ましくなります。
 
 
 
 
うちの場合は
離れているから
どうしても
疎遠になってしまうなと
忙しく接客しながら
ひとり孤独を
噛みしめていました。
 
 
 
 
でも、夜の8時前に
ラインに娘からの
おめでとうメッセージ
入ってきて
ほっとしました。
 
 
 
嬉しかった。
 
 
 
覚えていてくれた^^
 
 
 
というか
忘れてはいないだろうけど
親父が娘からのメッセージを
心待ちにしているという
切ない父親マインドは
分からないのだろうな。
 
 
 
こうして書きながら
気がついたけど
自分も娘に
精神的に
依存しているというか
承認欲求が
強くあるようです。
 
 
 
 
恥ずかしいけど
60過ぎても
まだまだ未熟です。
 
 
 
それを自覚できただけでも
良かったです。
 
 
 
 

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