国境のイミグレにてリエントリーパーミットを申請 | タイの海辺の田舎町でスローライフ

タイの海辺の田舎町でスローライフ

タイで35年間暮らしている元バックパッカー。7年半前にバンコクのカオサンとシーロムで17年間続けてきた「竹亭」を閉め、タイ南部の海辺の田舎町プラチュアップキリカンでタイ妻と日本料理店「富士山」を開店。お陰様で只今、7年目です。

 
 
 
我々、タイ在住者が
日本に一時帰国したり
海外旅行する時に
絶対に忘れてはならないのが
リエントリーパーミット
(再入国許可証)
あらかじめ取得しておくことです。
 
 
 
これが無いと
出国した瞬間に
滞在ビザが
無効になってしまいます。
 
 
 
そこで先日
一時帰国の前に
ミャンマーとの国境近くにある
イミグレーションに
行ってきました。
 
 
 
相変わらず
静かなイミグレで
訪れていた外国人は
私一人だけでした。
 
 
ほんの15分ほどで
リエントリーパーミットを
頂きました。
 
 
 
手数料はシングルエントリーで
1000バーツ
(約4668円)でした。
 
 
イミグレを出た後は
バイクで山道を
しばらく飛ばして
国境の町
ダンシンコーンに行きました。
 
 
 
ここはミャンマーと
タイランド湾に挟まれた
タイ国土で
一番狭い場所にある町です。
 
 
前回来た時は
コロナとミャンマーのクーデターで
閉鎖されていたボーダーが
ようやく開いたとのことで
町に少しは
活気があったのですが
今回は静まり返っています。
 
 
 
人っ子ひとり
歩いていません。
 
 
 
マーケットの中にある
ミャンマー物産のおみやげ物屋さん
兼カフェに入って
顔見知りの店主さんに
どうしたのかと
尋ねてみました。
 
 
 
すると
国境はたったの2日間
開いただけで
またすぐに
閉鎖されてしまったそうです。
 


なぜなら
ミャンマーからタイ側に
入国したまま
自国に戻らない人が
続出したので
(ミャンマーの)軍事政権が
再び国境を
閉鎖してしまったとか。
 
 
 
それぞれの人の
運命とはいえ
ミャンマーのような国に
生まれたばかりに
軍事政権による
圧政と暴力に怯えながら
希望の少ない人生を
送っている人が大勢います。
 
 
 
とにもかくにも
平和な日本に生まれ
平和なタイで
暮らすことのできる
自分の幸運さと
有難さを改めて感じます。
 
 
このカフェで
遅いランチに
ミャンマーの少数民族
カレン族のチリを使った
ガパオライスを頂きました。
 
 
 
カレン族のチリは
タイのチリより
辛さが少し穏やかで
香りがまろやかでした。



バンコクで竹亭を
やっていた頃
カレン族出身のスタッフが
何人かいましたが
皆、元気だろうか。。。




 


 
 

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