珍しいお姿の仏像にびっくり。 | タイの海辺の田舎町でスローライフ

タイの海辺の田舎町でスローライフ

タイで35年間暮らしている元バックパッカー。7年半前にバンコクのカオサンとシーロムで17年間続けてきた「竹亭」を閉め、タイ南部の海辺の田舎町プラチュアップキリカンでタイ妻と日本料理店「富士山」を開店。お陰様で只今、7年目です。

 
 
ラチャブリの
ワットマハタートで
珍しい仏像を見つけました。
 
 
 
結跏趺坐を組んだ仏陀が
胸の前で両手を
交錯させているのです。
 
 
 
長くタイで暮らしているけど
こんなお姿の仏像は
初めて見ました。
 
 
昨日のブログで紹介した
ワットマハタートの仏塔の
周りの回廊には
たぶん全部で100体近い仏像が
仏塔を守るように
配置されています。
 
 
 
 
両手を胸の前で
交差させた仏像は
その中の一体です。
 
 
 
その他の仏像は
すべて普通に
印を結んだ仏像でした。
 
 
 
そこで
この変わったお姿の
仏像について
AIで調べてみたら
ちゃんと答えが出てきました。
(本当に便利な時代です)
 
 
 
 
とのことで
私も勉強になりました。
 
 
 
タイのお寺は
金できらきらしていて
あまり馴染めないのですが
こんな風に意味が分かると
興味も湧いてきます。
 
 
 
プラチュアップキリカンに戻ったら
地元のお寺を
AI片手に廻ってみよう
と思います。
 
 
 
 

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