※このブログは、アルコール依存症とモラルハラスメントの夫との日々を振り返って記録したものです。
私もたくさんの人のブログを見て、勉強して、助けられてきました。
誰かの役に立つかもしれないし、立たないかもしれない。自分自身への戒めも含めて、公開しています。

 

 

ここに出来事や気持ちをただただ書いていると、とにかく暗ーくなってしまうけど、毎日はそんなに暗ーいものではなく、むしろ忙しくて、楽しい。

 

やりがいのある仕事もあるし、子供たちはどんどん成長していくし、やることはいっぱいある!

 

何週間かしたら入れる家があるので、それまでは色々我慢して、一気に引っ越しをすることに決めた。

家には住むことはできないけど、その別居先を快適なものにして、一旦落ち着きたいと思う。

 

旦那は、いつからかはわからないけど3か月のアル中リハビリに行くと言っている。娘に、もう絶対に飲まないと約束したそうだ。

娘は、旦那の前で赤ちゃん言葉を使い、甘えている、こんな娘の姿は初めて見たと泣いている。

教会にも行き、牧師さんにも話したそう。(今までこの問題は人に話した方がいいと言っても自分に利害のない友人にしか話していなかった)

このままだったら、家も、車も、子供たちも、すべて失う、それは絶対にしたくない。

この家は、家族が帰ってこれる場所にしたい、子供たちには、アル中の父と言われたくない、などなど。

今までも何回か聞いたこれらのセリフ。

 

基本的に無言で聞いていたけど、よかったね、Good For You.という言葉を繰り返す。

申し訳ないけど、はっきり言って旦那が家を失おうが、車を失おうが、もう私の問題ではないという気持ち。

でも、「子供たちにとっては父親は一人だから、できる限りのことをしないと。」と一言付け足す。

 

旦那は家には帰らないから、転居先が決まるまでこの家にいればいいと言っている。

私はそういう気にはなれないので、「信用できないので、大丈夫です」と答えた。

 

「これが○○だったら今日もまたふてくされて飲んで忘れようとしているだろうけど、俺はそういう人生は送りたくない」と知り合いを引き合いに出して言った。

「自分は違う」まだそう思っているんだなぁと思って疑問を感じたけど、もうそういうのを正すのは私の義務じゃないような気がする。

 

事件直後、今回位ひどい事件だと、だいたい2か月ぐらいは持つ普通の状態。

もうそれに期待しているわけではなく、今後を見守る気力も今はないけど、子供を預けるのには安全じゃなければならない。

 

別居が始まるってこういう感じなのね、とかちょっと客観的に見えるようになった自分もいる。