何かに没頭したい。
昨日、Tiktokerのバヤシさんの経歴をWebで見ました。きっかけは違う方のTiktokでの動画から。
かれは、ジムのトレーナーで、その事務が会社が倒産して、その後、途方にくれた?とかで、動画投稿をするようになったとのこと。その動画も乗っ取りなどがあり、最後の残ったのがTiktok。
毎日上げるようになり、始めたことは、チャンネル登録の人もおらず、100回の再生回数。
なんか、俺の人生に似ている。
俺は会社は買収劇で、その人生は、他の人が味わえないほど、壮絶なものだった。いや、まだ、終わってわいないが、仕事人としては、引退をしたようなものだ。
そんな中で、スキーだけは続けてきている。大会などの競技人生は、国体のみだが、それだけは続け、冬はすることがないので、山にいる。
宿のお母さんから、xxxxxさん、スキーやめたら、だめだからね。といわれた。その3か月ほど前に、宿のお母さんの旦那さんはなくなっていた。人の命は花買い物だと思い、俺はスキーを辞めるつもりはなかったのだが、どこかでやめようとも思っていた。この言葉が深く刺さり、今でも、冬は山にいる。大会に出るつもりもなく、滑っている。
続けること、それは非常に難しい。スキー人生は実に、32年になる。この長さは人に誇らしげに言えるものなのではないか。風邪などひかない限り、毎週、山にいる。
これだけできるのであれば、もう一つなにかできるのではないか?
そうだ、バヤシさんのように、毎日、TikTokを上げてみるのもいいのではないか?
その題材は、毎日できること。料理だ。
動画の編集の知見はある。料理の知見もある。バヤシさんと環境は一緒だ(笑)
お金儲けではなく、Youtuberでもなく、ただ、残りの人生、お酒を飲んで毎日過ごすくらいなら、TiktokとかYoutubeとか、そういうところに、自分の人生を見せびらかして、くだらない俺をさらしてみよう。
てことで、売れないYoutubeです。売れないがいらないか。個人で楽しむもの。そろそろ、スキーも始まるな。