今までに鶏肉の低温調理は何度もしてきましたが、今回はそれに加えて、ソースを加えることで味がどうなるのかを試してみました。
その第一弾はタルタルソース付き。

 

鶏はシンプルにプレーンの味。なので、オリーブオイルにみりん、お酒をベースにコンフィ料理。低温調理器、ボニークを使って、60度、120分の調理。120分の間にタルタルソースを。これもシンプルに玉ねぎをレンチンして、ゆで卵にお酢を併せてトロトロ感風味を出し、たっぷり鶏肉の上にかけていく。鶏肉が見えないくらいタルタルソースをかけて食べたその触感は、悶絶もの。そして、タルタルだけを食しても、悶絶プラス昇天。ソースを付け加えるだけで変わるその料理は、魔法の空間を旅しているさすらいの旅人ように、異世界を感じているような状態に陥りました。

 

レシピはこんな感じです。

チキン
鶏胸肉:200g
オリーブ、醤油、お酒、みりん:おおさじ2

タルタルソース
卵:3個
玉ねぎ:半分
塩、胡椒:適量
お酢:おおさじ1
マヨネーズ:多量

調理時間:130分

動画中でマヨネーズを使用していますが、脂質に入り、実は太らない食材。勘違いされる傾向が多いのですが体の中では燃えてしまい、脂肪にはなりにくい調味料です。

糖質を控え、ダイエット、また、タンパク質を豊富に摂取できるこのメニュー。どんな味になったかは動画を是非、視聴いただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

写真にあるとおり

 

 

2023年12月23日。時はクリスマスイブの前日。先週までの温かさ、暑さが嘘のように冷え込んだこの数日ですが、山が一気に変わりました。先週の丸沼は水たまりがあったとのことですが、今回はパウダー三昧でした。滑れるコースは12月上旬なので、おきまりの・・・


バイオレットコース
ローズコース(上中下部)
ブルーコース
イエローコース(バイオレットからの下山コースのほう)
 

でしたが、たくさん滑りました。そう、ここは丸沼高原スキー場。

各コース、立ち止まってどんな感じになっているか、パトロールしてきました。ローズコースの上から下まではノンストップで滑りました。永遠の28歳はまだ、28歳だったのかもしれません。いや、28歳のころは4kmのコースをショートターンで降りてきたことがあるこの体。超合金といわれるゆえんです。

コースの開設をした後に、GoProのウエアラブルカメラを使用してのスキーヤー目線での撮影を入れてあります。
スキー場に行けないそこのあなた、これを見てなごんでもらえると嬉しいです。

 

 

 

あまりにも疲れたので、今日はサプリを補給です。

 

 

 

今回の料理Vログは海鮮八宝菜をジップロックにいれて低温調理のボニークでやったらどうなるのか?フライパンで作る八宝菜とどう違うのかを試してみました。結果は長崎ちゃんぽん風味。だし汁がとてつもなくいい匂いの味で、そのだしを使って、あんを作ってから、八宝菜のはいったジップロックに戻して、混ぜ合わせるやり方を試してみます。

 



材料は
ホタテ、6個
バナメイエビ、10匹
玉ねぎ、半分
白菜、1/4カットくらい

ジップロックにいれて
オリーブオイル、お酒、みりん、白だし、しゃんたんを投入。

白だしを大目です。大さじ3くらい。

 

動画はこちらから!

 

 


これから3月末までの間、低温調理が続きますが、動画は公開予約で上げていきますので、水曜日と土曜日のアップになります。
そして、スキーの動画も上がり始めるので、週3くらいの動画アップになりそうです。


使用した低温調理器はこちらです。


 

肉のハナマサで買った牛カルビを今日は低温調理器、ボニークでやってみました。63度、30分の調理時間。ジップロックの中に、オリーブオイル、お酒、みりん、焼肉のたれを入れてみました。下味の塩と胡椒で。

 

 

 

 

肉のハナマサで買った牛カルビを今日は低温調理器、ボニークでやってみました。63度、30分の調理時間。ジップロックの中に、オリーブオイル、お酒、みりん、焼肉のたれを入れてみました。下味の塩と胡椒で。

焼肉は炭火でやいて油を下に落とすとしつこくなくなるけど、低温調理でやると、オリーブオイルにカルビの油分がすべて抜け出る感じで、脂っこくないカルビが完成しました。

吉野家の牛にいれかえたらかなり売れる感じ。牛皿だけを食べると、いつも油がすごくて味が濃くて食べきれないけど、低温調理で作ると、それが全くなくなり、単品でおいしく食べれるメニューになりました。白米を食べる必要がないので、ダイエット食としても最適。

3月までこの料理を続けると体重がどのくらい落ちているのかが楽しみです。

 

今回は海鮮シリーズ、アジを3枚におろしてから低温調理をしてみました。1年間で毎年20kg増減のある、落としていく方の究極のダイエット料理になります。アジは焼いて食べると、臭みがでますが、低温調理でオリーブで攻めていくと臭みもなく、魚料理とは思えない食感に仕上がります。どうしても痩せれない人は必見の動画。オリーブオイルは体にもよく太らない油。そして、極限の糖質を含まない素材。アスリートにもダイエットする人にも喜ばれる料理です。

 



使用した低温調理器は、ボニーク。葉山社中という会社が出しています。

 

 

 


だれでも簡単に作れる料理なので、是非、お試ししてみてください。

レシピは
アジ:5匹。
3枚におろした後、塩と胡椒。
ジップロックにいれて、オリーブオイル、醤油、お酒、みりん:適量。バジルをちょっと。
60度45分、お湯につけて。
最後にパセリを少々。

 

動画はこちらから。

 

 


食べたことがない触感になります。柔らかくで崩れそうだけど、弾力があって、歯ごたえもある。45分つけるのでアジも身のなかまで完全にしみこむ究極の料理です。

小鯛が肉のハナマサで売っていたので、買ったのですが、酔っぱらって買ったらしく、賞味期限の日まで冷蔵庫で冬眠していました。そして2匹。どうやって食べるもんか。そうだ!この際、丸ごとと三枚おろしの食べ比べをしてみよう。

ということで、低温調理の丸ごと版と三枚おろし版の料理動画となりました。

 



勝者は・・・

料理って下味するだけで、全然味が変わるのを改めて知りました。ただ、包丁を研ぐべきだった・・・いつから研いでいないのか。まるで、隠れバサーの心の中のようだ。いや、適当すぎる人間なので、研ぎ澄ましたら、バカと天才の紙一重になってしまう。それも、バカの方。

そろそろ、ダイエットも終盤で、スキーの大会が近くなってきたので、食事の主食がお肉系からおさかな系へと変わっていきます。
そして、鍛え抜かれた体を披露。いや、鍛え抜かれた浮き輪というおなかの周りのへんな物体www

是非見てください。

 

 


今回のレシピは

丸ごと鯛
そのままオリーブオイル、酒、醤油、みりん
45分、60度

三枚おろし鯛
下味で胡椒と塩。
その後オリーブオイル、酒、醤油、みりん
45分、60度

調理時間は45分の60度が海鮮は快適な気がします。

この前レバーをコンフィにしたらフォアグラになったので、今回は砂肝でやってみました。そしたら、こりこり感が特徴の砂肝に柔らかさがでた低温調理でしかできない仕上がりになりました。今回はまな板は新調した黒。そしてキャベツの千切りも機材を使用しました。

 



砂肝は塩味が基本。そこにみりんで調整したコンフィにすると、甘みのあるかつ塩味の効いたメニューとなりました。

レシピは

砂肝:6個くらい
調味料:塩、胡椒、ローズマリー、パセリ、オリーブオイル、みりん、お酒、醤油(すべてお好みの量)

低温調理は調味料の量を変えてもそんなに味は変わらないので、お好みの量で大丈夫です。そして、なぜか、ローズマリーとか、それ系のものを使用するとどれも正解の匂いになります。

 

動画はこちらから。

 

 


そろそろ冬が始まるので、料理動画は週1回になります。そして、スキー動画が増える?のか???

結果は、ダイエット向き。油が全部オリーブオイルの中に消えて、オリーブオイルはしみこまずに、みりんとお酒が程よく染み込む形に。



レシピは

ひき肉
パン粉
片栗粉
みりん
醤油
お酒

これを練りまくる。練ってねってなりまくることで、余分なオリーブオイルが低温調理中にあまり入り込まずに低温でゆであがる感じをイメージ。

そして、ジップロックにいれて、そこに

オリーブオイル
みりん
醤油
スィートバジル

63℃で2時間。
この2時間がキモです。

カロリーは高めですが、糖質があまりなく、脂質も抑えられる形。
甘酢あんにしましたが、砂糖は使用せず、みりんで代用。

 

動画は下記より。

 

 

 


アスリート向きの料理になりました。

今回はイケボではなくアフレコでもない、リアルタイムの声がはいった動画です。

 

 

 

食材はアトランティックサーモン。刺身用をコンフィにして食べると超絶おいしいのができますが、今回は加熱用のアトランティックサーモンを使用して低温調理にした後、フライにしてみました。コンフィのもともとの柔らかさにフライの外回りのかりっと感が相重なって頬っぺたが落ちるメニューができました。

40度30分での低温調理。そして、アボガドと卵のタルタルソースを添えて、フライにしてから召し上がるフランス料理。レシピは下記です。

1.サーモンをジップロックにいれてオリーブオイル、みりん、酒を入れる
2.低温で調理する(40度、30分)
3.アボガドを切り半熟卵、マヨネーズをいれてタルタルソースを作る。お好みでレモンを入れてもOK。
4.低温で調理したサーモンに小麦粉、卵、パン粉をつける
5.200度の油で短時間でかりっと上げる。上げる時間は1分以下で衣がよい色になる温度がベスト

皆様、召し上がってください。

レバーに苦みがあるので、低温調理をしたらどうなるか試してみました。

 

 

レバにらとかちょっと苦みがあったり、もそもそしたりレバーは結構曲者な食材。それが、とんでもない結果に。苦みが甘みに代わり、臭みがいい匂いに。そしてもそもそ感なし。弾力が生まれました。この世に存在しない料理になりました。レシピはこんな感じです。

1.レバー水洗い。
2.塩で揉む。
3.水洗いする。
4.牛乳につけること1時間。
5.オリーブオイル大目。
6.みりん
7.お酒
8.醤油は少し。
9.65度で45分、低温調理。

居酒屋でだしたらバカ売れ間違いない料理。

動画はこちらから