パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~ -54ページ目

パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~

岡山県の健康寿命ランキング日本一を個人ミッションに掲げ、日々精進しています。

ピラティススタジオと未来型フィットネスジムを運営中。

こんばんは。大阪と岡山で活動するパーソナルトレーナー木村泰久です。

2016年の仕事はじめはいかがでしょうか?私はセッションにミーティングと充実した仕事をさせていただいております。

  さて、正月となると正月太りというキーワードが付属的に出て来ますし、メディアでも視聴率を掛けてか多く取り上げられていますね。

実は私自身、体重がMAX108kgありました。学生時代柔道をしていたこともありますが、食生活が悲惨そのものでした。今でも覚えているのは、毎日昼食のデザートが焼きそばパンだったことですね。(写真があれば良かったのですが…)

しかし、今では78kgを6年間キープしています。

勿論具体的な方法は戦略的に実践しましたし、今もキープし続けていられるには理由があります。

概要的には本当に基本的なことです。

① バランス良く食事を摂る
② 筋トレ+有酸素を行う
③ 質の良い休養を身体とココロに与える

これにつきます。これ以上でも以下でもありません。

そしてもう1つ。

「自分の太る/変わらない/痩せる方法を知っている」

上記を把握出来たことで、私は6年間キープ出来ています。

私のダイエット方法は当たり前過ぎる基本的なダイエット方法と統計学を使います。これにより確実に結果を出すことが出来ます。

現在セッションやセミナーでは、単に体重を落とすことだけにフォーカスするのではなく、健康的且つ自分に合う方法を見付けるお話などをさせていただいています。

具体的なテクニックなどについては、またUPしていきます。

パーソナルトレーナー
木村泰久
おはようございます。

2016年がやって参りました。
(旧年身内に不幸がありましたので、新年の挨拶は控えさせていただきます)

前回のブログでは目標設定について少し触れさせていただきました。

皆様は2016年の目標設定は出来ましたか?

私自身は個人的に今年が最大の転機であると設定している為、5W1Hで明確に落とし込み、小さな成功体験を繰り返しながら達成したいと考えています。

具体的にはテーマとして10項目、心構えとして10項目を掲げました。細かなところは気恥ずかしい為ここでは伏せますが、その中の一つに「オーラを出す」というものがあります。

これだけ見るとスピリチュアルっぽいですが、そんなわけではありません(笑)

昨年お逢いした多くの方々の中には、オーラのある方がいらっしゃいました。そしてそんな方たちと触れ合う中で、アンテナが磨かれたのか、あくまで主観ですがオーラのある人とない人判断ですが出来るようになりました。(感じ悪いですよね笑)恐らく皆さんも無意識にされていると思います。

そこで一体どこに差があるのか/判断基準があるのかを考えてみました。

良く「あの人は何となくオーラがある」「生まれつき人を惹きつけるオーラがある」なんて言われますが、そこには必ず何かの判断基準があると考えました。

そして一つの答えが出ました。

それは、オーラのある人は圧倒的な自信を持っているということです。

少なくとも私の周りに居るオーラを持たれた方は、圧倒的に自分自身や自分のサービスに自信を持たれています。

あくまで私の憶測ですが、人はオーラは姿勢と表情で判断していると思います。メラビアンの法則にもあるように、人は良くも悪くも見た目で5割以上の印象を付けますし、3のルールでもあるように、コミュニケーションでは最初の3秒、30秒、3分でほぼ印象が決まります。

つまり短期間で人の印象は決まり、しかもそれは見た目で決まります。

ではその見た目とは?

表情と姿勢です。

自信のある人は表情がパッと明るく目に力があり、姿勢も胸を張るような姿勢をされています。逆に自信のない、不平不満ばかりを口にする人は真逆です。
(感情と姿勢に関しては心理学でも解かれています)

これを利用するならば、自分に自信を持ち、その為に自分を磨く努力を継続すれば結果的にオーラは出ると私は考えられます。努力や継続であれば、やろうと思えば誰でも出来ますから、誰にでもオーラは出せると思います。

その為に私は今年、圧倒的な努力と経験値を積んでオーラを出したいと思います。

2016年早々、まずは読書で学ぼうと近くの書店でたっぷり買い込みました。



しれっと小説も入っていますが…(笑)

これを読み終えた時自分がまたどれだけ変わっているか、楽しみで仕方ありません。これも期間を決めしっかりと読破したいと思います。

私の2016年目標は全体的には「極める」という言葉が当てはまるように感じます。

今年も全力で突っ走りますので、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。


大阪と岡山で活動するパーソナルトレーナー
木村 泰久
こんばんは。

先日こちらのブログをパーソナルトレーナー木村泰久として個人用に変更致しました。ピラティスやトレーニング、トレーナー生活、日々のことなど徒然なるままに書いていきたいと思います。

勿論PHIピラティス岡山の情報も記載していきますのでご活用ください。

   さて、2015年も残すところ後1日となりました。皆様にとって2015年はいかがでしたでしょうか。

良かったこと、悪かったこと、後悔すること、思い出すだけでも笑えることetc…すべて含めての2015年ですね。

私自身としては、まず2015年は長い人生で見ても大きな転機となったことは明白です。トレーナーとして奮起し再び挑戦したこと、予想もしていなかった大阪での生活など、本当に今立っている場所や立場も、振り返ってやっと腑に落ちる始末です(笑)ただ、昨年末に立てた目標は何とか全てクリアすることが出来ました。

アプリのevernoteを活用し、常に目標の確認や軌道修正を掛けたことが要因だと思います。

そして正に今2016年の戦略戦術を考えているところです。

以前は目標だけ=戦術のみを考えていました。その為未達成や惰性が生まれ、「まぁまだいっか」的な負のループに入っていました…

しかし最近は戦略戦術「使い分け」「重要性」を知った上で取り入れたことで、大きく変わりました。

私のトレーナーとしての長期目標は変わらず岡山県の健康寿命ランキング日本一ですが、その裏の戦略、中期の戦略戦術が必要になります。むしろ目標と戦略の差かもしれません。そしてそこから逆算して2016年の戦略戦術を現在練っています。

来年の今頃、更に進化した自分になっているだろうと想像するだけでにやけて仕方ありません(笑)

  ただ、ここからが一番思う、もしくは今年学んだことなのですが、結局人との御縁に勝るものはないと思うのです。

今年私の祖父が亡くなったのですが、その葬式の席で御坊さんが話してくださった内容に「御葬式は悲しいものではない。日頃会うことのない皆さんの御縁を引き合わせる、故人の最後のお土産です」という言葉を聞き、涙腺が崩壊しました(笑)

しかしそれ以来、本当に御縁に恵まれ今ここに居るのです。トレーナーに再び挑戦できたこと、大阪に居ること、全て御縁なのです。

私はスピリチュアリズムではありませんが、ここに関しては確信があります。なので一人暮らしにも関わらず神棚をつくり、毎日手を合わせています(笑)

しかしだからといってこれは「運」ではありません。惰性の下には御縁は生まれません。

要は人である限り御縁に生かされ、御縁無くしては毎日が繋がることはない。ただ、その御縁を繋ぐ為には人としての力を磨き続けなければならないと思うのです。それがイコール毎日を必死に生きること、挑戦し続けることに繋がると思います。

今年私は本当の感謝を身を以て覚えました。これからはしっかりとギフトしていきます。その為に重要な来年。今年が「挑戦」であれば、来年は「極」です。毎日確実に前進するよう精進致します。

来年度もこんな私を宜しくお願い致します。

木村泰久

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↑2015年の最後の旅行で訪れた京都渡月橋の1枚。自然の力は圧巻です。
こんにちは。

私事ですが、先日父が事故に遭い鎖骨、肩甲骨、手指を骨折する大けがを負いました。

入院後手術を行い、本日退院したのですが、遠く離れたところで今の自分に何が出来るのか、無い頭を絞って考えました。

そしてやはり健康を伝える者として、一日でも早く父の痛みを取り除き、以前のような動きを取り戻してもらう(最低限機能低下を起こさせない)ことに重点を置きました。

今しているフォローとしては栄養アプローチです。父の血液データから紐解く細胞から見た栄養アプローチを先輩トレーナー、施設に依頼し、先日フィードバックがありました。

私達の身体は口から入ったものでしか構成されません。リハビリ、運動の前にまずは基礎づくり。栄養で身体の再生力を高めてもらう戦略です。

この度お世話になった方とも今年御縁をいただき、たまたま今回力を貸していただけました。

自分に出来ないこと。そこを知り、それであれば周りに助けてもらう。その為には日々の行いや過ごし方が関わってきます。「助けてください」と言える自分、言える相手との関係。改めて感謝致します。

 さて、本日はトレーニングとは全く関係のない話ですが、トレーナーあるあるです。

トレーナーの方は本当に皆さん勉強熱心で、仕事の合間を縫って勉強をしたり、休日もセミナーに行くなどされています。

私自身も今年は半年でいくら投資すると決めており、ほぼ毎週末はセミナーに県内外を飛び回っていました。

勿論勉強すること、姿勢自体は素晴らしいことだと思います。

しかし、「何をもって」セミナーに参加するのか、そこを「本当に」分かっている人は一体どれくらいいるのでしょうか?

その「本当」の部分は、その本人の中にしかありません。それはそうですよね、参加すると「決めた」のが自分なので。カウンセリングなどで使う動因ですね。

ただ良く見られる傾向として、セミナーに参加することが目的となっている人が多いように感じます。

・あのトレーナーも参加していたので行ってみよう
・今月は○本セミナーに参加すると決めた
・先月は○○を学んだので今月は□□系セミナーに行ってみよう
etc

ちなみに上記の私も同様ですよね。「半年でこれだけ投資すると決めた」。

つまりそのセミナーに参加する動機やがぶれていてるのです。もしくは「そこに行けば何かが変わる、わかる」とその見えない「何か」に期待しているのです。

そうなるとあれもこれもになって、全てが中途半端になり、悩み、またセミナーに…という負のループに陥ります。

最近私が参加時に心掛けていることは以下です。

・参加するセミナーは自分のテーマを掘り下げられるもの
・客観的に判断できるもの(数字/誰が見ても)
・セミナーには何の答えも無いと思う


まず「とりあえずセミナー参加」であればテーマも何もあったものではありません。自分のテーマ、軸を明確に設定し、それがさらに掘り下がるものであると判断できたセミナーに参加するようにしています。(これは私が非効率で色々なことが試せず、掘り下げるタイプだからということもあります)

また参加したことでその変化を客観的に判断できるものでなければただの自己満足になると思っています。

そして何より、セミナーに答えがあるとは思っていません。セミナーにはきっかけやヒントがあるだけです。例えばセミナーで教えてもらったエクササイズで100%効果があるのなら、それだけあればよいことになりますよね。お客様は十人十色です。症状も生活習慣も性格も違うのです。だからセミナーでいただいたヒントを基に自分でプログラミングできるかが意義だと考えています。

ここからは完全に個人的な考えになりますが、最近よくある形態の色んな講師の先生が1日で幾つもセミナーをするイベントがあります。以前は私も大好きで、「すごい得だ!」と思っていたのですが、最近はクエッションです。なぜなら上記の考えがあるということと、何より1日でそんなにインプット出来る頭を持ち合わせていません(笑)

とにかく大事なのは「何をもって」その行動をするのか、ではないでしょうか?

軸やテーマが明確であれば何も怖いものはないと思います。


木村 泰久
こんにちは。

随分久しぶりになってしまいました…。

この間色々と動いていました。「日々思考/仮設を組み立て実行する」をテーマに、計画に沿って動いていました。

・セミナー/研修に行く
・○○の勉強をする
・トレーナーに会いに行く

これらはすべて思考としては良くされることですが、実際に「実行」に移すことができている人は、一体どれくらいの割合でいるのでしょうか。

つまるところPDCAのPに当たるプラン立ては日々頭で繰り広げられていると思いますが、そこから実行して、更に検証→改善してより良いプランを立てる。ここが出来る人は意外と少ないと思います。

そしてまず最初のボトルネックで言うなら、やはり実行ですよね。

私は今とにかく「実行、行動」を意識して日々動いています。たったそれだけでこの2か月間、新たなご縁や気付き、学びをいただくことが出来ました。

もし実行した結果間違ってしまったとしても、次のCAに繋いでまたPをすれば問題ないですからね。

即行動、おすすめです。

 さて、前置きが長くなってしまいましたが、以前よりこちらのブログでお知らせしておりましたPHIピラティス養成in倉敷が開催されましたのでお知らせさせていただきます。

今回は弊社代表杉マスタートレーナーによる初の岡山、倉敷開催。多くの方にご参加いただきました。

参加者の皆さまは柔道整復師、鍼灸師、理学療法士、パーソナルトレーナーの方と、非常に多方面からご参加いただきました。








養成は和気藹々と進んだようです。(養成ではよくある光景ですが、出来ないエクササイズがあり皆スパークされます笑)

養成での新しい知識や技術は勿論ですが、私が思うPHIの素晴らしさは「繋がりと共鳴」と考えています。

「目の前のお客様の痛み/不定愁訴の悩みを、少しでも改善したい」という想いのもと、数あるメソッドの中からPHIピラティスが選ばれ、たまたまこのタイミングで、この場所で繋がる。そこでそれぞれのバックグラウンドをインプット→アウトプット、共有し合う中でより高まっていく。

勿論どのようなところでも起こることですが、私はこのPHIピラティスを通じて多くの共鳴する仲間と繋がることができました。

今回ご参加された皆様もこの御縁のもと、これからも繋がっていただけると幸いです。(何だか開催者のよう&偉そうですね笑)

最後となりましたが、ご参加いただいた受講生の皆様、快くスタジオを提供してくださった府木様、杉マスタートレーナー、本当にありがとうございました。

尚、こちらのブログでは今後もPHIピラティスの情報等もお伝えしていきますが、私個人のブログとしても活用していきたいと考えております。よろしければお付き合いください。

株式会社SPARX
スタジオ事業部(ピラティススタジオB&B肥後橋、阿倍野)
木村 泰久