パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~ -48ページ目

パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~

岡山県の健康寿命ランキング日本一を個人ミッションに掲げ、日々精進しています。

ピラティススタジオと未来型フィットネスジムを運営中。

こんにちは。大阪と岡山で活動するパーソナルトレーナー木村泰久です。

4月から展望に向けて、少しずつ作業を進めています。それに伴いこちらのブログも少し変更しようと考えております。

やはり新しいことをする、考えることは楽しいです。思考と行動、どちらの方が大切とは言い切れませんが(TPOによって変化する為)私は今意識的に「行動」のウエイトを上げています。これもTPOですね。

さて、本日もカラダリセットの内容です。

「ダイエットをしたいのでご飯を減らしているのに体重は減らないし、むしろ太った」

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このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

これにも理由があります。

的確に「これ」と断言出来るわけではありませんが、かなり高い確率であるパターンをお伝えします。

それでは、その方に質問です。

「ご飯を減らしている代わりに、果物を多く摂ったり甘いものを食べていませんか?」

ここでギクリとした方、要注意です。

実は原因のほとんどがここに潜んでいます。

カラダにつく脂肪は中性脂肪に分類されます。(中性脂肪にも必要性があります)その中性脂肪は脂肪がそのまま中性脂肪になったわけではありません。

ほとんどは過剰な糖質や直接中性脂肪になる糖質です。

ということは、ご飯を減らすという選択肢は合っているように感じます。なのに痩せない。

その理由は太る理由がご飯以外だからです。

それが果糖です。

果糖はご飯などのブドウ糖とは違う分類です。この果糖は直接中性脂肪となるのです。

そして注意すべきは液状の果糖、ブドウ糖果糖液です。これが直接な中性脂肪の原因です。(使い方によっては必要な場面もあります)

ご飯を減らしている方は「我慢」をしています。しかし甘いものはほしい。そこで果物をいつも以上に摂る、あるいはスイーツやジュースなど甘いもの(ショ糖)を摂るなどの選択肢を取るパターンが多いのです。

私にも身に覚えが痛いほどあります(笑)

まずはそこの部分に注目してください。

そしてご飯は必ず必要なものです。細胞生成、疾患予防や改善、そしてダイエットにも必要なものです。過剰分は中性脂肪となりますが、必要量は摂ってあげてくださいね。勿論果物もメリットは沢山あります。

大切なことはやはり0か100思考にならないことです。

糖質などの詳細はまた後日。

パーソナルトレーナー
木村泰久
こんにちは。大阪と岡山で活動するパーソナルトレーナー 木村泰久です。

本日はPHIピラティスプロップスの養成を受講してきました。

講師は弊社代表の杉マスタートレーナーです。初めてプロップスを受講したのが昨年で、その時初めて杉トレーナーと出会い、今私は大阪に居るのでとても感慨深い養成でした。

プロップスとは小道具という意味で、マットでは行えないエクササイズが多数あります。それを補うことが出来ます。

マットは道具ではなく重力に逆らいながら自らのコントロールでエクササイズを行う為、実は最も難易度が高いのです。

そこで小道具を入れることで枠が拡がるだけではなく、強度を下げる/上げるというバリエーションが増えるのです。また外部入力が入ることで、よりお客様自身の感覚意識が高まります。

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杉マスタートレーナーによる指導風景。本当に1mmの修正で全く意識が変わります。さすがです。

そして最も嬉しかったのが、本日私がデモとしてパフォーマンスさせていただいたのですが、明らかに以前よりもカラダが動くようになっていたのです!

勿論まだまだコントロール出来ていないところもありますが、明らかにカラダが「変わって」います。

「指導者たるもの実践者であれ」

有名な言葉ですが、信頼性を出す、または指導の言葉にリアリティを出す為にも指導者自身が魅せられなければなりません。

夏には大きなチャレンジをする予定ですので、更に動けるよう練習あるのみです。

本日ご一緒させていただいた受講者様、講師の杉マスタートレーナー、ありがとうございました。

パーソナルトレーナー
木村 泰久



こんにちは。大阪と岡山で活動するパーソナルトレーナー 木村泰久です。

以前のブログで「ダイエットで重要なポイントは現在地を知る事」とお伝えしました。

あの記事で体重を測っていただけていると嬉しいのですが…(笑)

本日は、意外と見落としがちな「ダイエットの落とし穴」をお伝えします。

恐らく今一日のテレビスケジュールの中でダイエットに触れない日はないでしょう。書店に行っても、ダイエットの棚がある程です。

これがどういうことを現すか分かりますか?

それはつまり、それだけ方法が存在するということです。

糖質カット、レコーディングダイエット、〇〇だけダイエット、食べ順ダイエット、酵素ダイエット、高タンパク質ダイエット…etc

挙げはじめれば本当にきりがありません。(以前お伝えした体重を測ることはレコーディングダイエットと目的が違いますのでご注意を)

では更に掘り下げていきましょう。

なぜこれだけの数が存在するのでしょうか?

それは100%効果がある方法はないということです。

ということは、それだけ試して自分に合う方法を見つける方法があるのです。その為にも比較する必要がありますので、同じ条件での体重測定は必須になるのですが、この先に落とし穴があります。

ダイエットをする上で見落としがちなポイント。

それは習慣化です。

あなたは今までいくつのダイエットを試みましたか?またそれは「どれくらいの期間」継続しましたか?

意外と多いパターンが、

良いと思われるダイエットを試す→ほかに良さそうな方法を見つける→そちらを試す→ほかに良さそうな…

このループです。

ダイエットに悩まれているお客様のお話をよく伺うと、やはりこのループにはまっている方が多いです。

これでは何に効果があり、何に無かったのか比較しようがありませんよね。

私の一意見ですが、極論テレビや雑誌で出ているダイエット方法を3か月本気で継続したら、どの方法でも効果はあると思います。それだけ習慣化-継続が重要なのです。

その為にもまずは体重を測ることを習慣化する。これにより現在地を知りながらもダイエットに対する意識が名詞化して潜在意識にまで刷り込まれます。

是非習慣化を意識してみてください。



パーソナルトレーナー
木村 泰久


こんにちは。大阪と岡山で活動するパーソナルトレーナー 木村泰久です。

私は学生時代、柔道をしていた関係もありますが、体重が最大108㎏ありました。

そして、この業界に入ったこともあり-30kgのダイエットに成功、その後4年間維持し続けています。

今後、やり方などはカラダリセット+に即し順次お伝えしていこうと思っておりますが、本日はテクニックよりも大切で、最も重要まったと考えるポイントをお伝えします。

まず、あなたは今の体重を知っていますか?

はじめに断っておきますが、一番少なかった日ではないですよ(笑)

実は、この「今の体重」を知らない方が多いのです。

つまり、ダイエットをする/はじめる上で最も重要なポイントは、現在値を知ることです。

例えば、富士山頂上を目標にしているのに、今何合目なのか、どこに居るのか分からなければ頂上は目指せませんよね。むしろ遭難します(笑)

私の場合、3ヶ月で20㎏落とした時期があったのですが、その時は職場に体重管理表を貼り出して、毎日記載と掲示をしていました。当時の目的は他の人に見てもらうことだったのすが、毎日体重を測ることが習慣化出来ていたのです。そしてその数値を比べることが出来たのです。

そして併せて重要なのが同じ条件で測定することです。

よくあるパターンが…

・昨日は夕食を食べずに我慢したから減ってるはず!
→翌朝体重測定=やった!減ってる!
・昨日は飲み会で食べ過ぎた…
→体重はまた明日測ろう

皆さんもギクリとしたのではないでしょうか。僕も以前はそうでした(笑)

ただ、これでは基準がありません。その為条件を揃える必要があるのです。

条件が同じであれば夕食後でも、寝る前でも、いつでも構いません。

私の場合は朝食後でした。理由はリセットされた後だからです。

同じ条件、同じ期間の中で体重を測るという習慣の中で試したダイエット方法を見なければ、効果があったのかも分かりません。

まずは「体重測定」をして「現在地を知る」ことからはじめましょう。

実はこれをもっと明確にする方法があるのですが、それはまたの機会に。

パーソナルトレーナー
木村 泰久


こんにちは。大阪と岡山で活動するパーソナルトレーナー 木村泰久です。

先日の美脚についてのブログ、早速大きな反響をいただきました。ありがとうございます。

本日は続きです。


前回は脚が太い=太ももが太い、理由はそこを使い過ぎているからとお伝えしました。

本日はもう少し掘り下げ、何が原因でそこを使うようになったのかについて、お伝えします。

大きな要因としては…

☑ 立った姿勢の時、太ももに重心を掛けている
☑ 歩く時に太ももをメインに使って歩く


などが考えられます。

しかし、ここで一つ注意です。

太ももが太くなったことも上記2例も共通して見落としがちな点があります。

それはどちらも結果であるということです。

結果には必ず原因があります。

では、その原因とは何でしょうか?

様々な要因が考えられますが、以下が大きく考えられます。

☑ よくハイヒールを履く
☑ 座っている姿勢の時、かかとを浮かせている
☑ 座っている姿勢の時、脚を組んでいる
☑ 座っている姿勢の時、膝が内に入っている
☑ 床に座った時、膝を内に入れて座る(お姉さん座り)
☑ よく立った姿勢でスマホを触る
etc


上記が考えられます。

痛みや不定愁訴に関してもそうですが、必ず表面に浮いているのは結果です。結果の陰には原因が潜んでおり、そのほとんどが生活習慣や癖です。

そこをしっかりと見ようとする、見つけることが改善の第一歩です。

しかし、そうは言っても「今」太くなってしまった脚を細くしたいですよね。

そこにピラティス、コアトレ、ファンクショナルトレーニングなどは非常に効果があります。

勿論それらは専門家の指導の下、しっかりと行うべきですが、例えばスクワットでも「あるポイント」を意識すれば、バツグンに美脚には効果があります。

逆にその「あるポイント」を意識せずに良かれと思ってスクワットをすると、やればやる程太ももは太くなります。(マイナスの学習と表現されます)

次回はそのポイントを抑えた簡単なエクササイズについて、お話したいと思います。

パーソナルトレーナー 
木村 泰久