4月から展望に向けて、少しずつ作業を進めています。それに伴いこちらのブログも少し変更しようと考えております。
やはり新しいことをする、考えることは楽しいです。思考と行動、どちらの方が大切とは言い切れませんが(TPOによって変化する為)私は今意識的に「行動」のウエイトを上げています。これもTPOですね。
さて、本日もカラダリセットの内容です。
「ダイエットをしたいのでご飯を減らしているのに体重は減らないし、むしろ太った」
このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
これにも理由があります。
的確に「これ」と断言出来るわけではありませんが、かなり高い確率であるパターンをお伝えします。
それでは、その方に質問です。
「ご飯を減らしている代わりに、果物を多く摂ったり甘いものを食べていませんか?」
ここでギクリとした方、要注意です。
実は原因のほとんどがここに潜んでいます。
カラダにつく脂肪は中性脂肪に分類されます。(中性脂肪にも必要性があります)その中性脂肪は脂肪がそのまま中性脂肪になったわけではありません。
ほとんどは過剰な糖質や直接中性脂肪になる糖質です。
ということは、ご飯を減らすという選択肢は合っているように感じます。なのに痩せない。
その理由は太る理由がご飯以外だからです。
それが果糖です。
果糖はご飯などのブドウ糖とは違う分類です。この果糖は直接中性脂肪となるのです。
そして注意すべきは液状の果糖、ブドウ糖果糖液です。これが直接な中性脂肪の原因です。(使い方によっては必要な場面もあります)
ご飯を減らしている方は「我慢」をしています。しかし甘いものはほしい。そこで果物をいつも以上に摂る、あるいはスイーツやジュースなど甘いもの(ショ糖)を摂るなどの選択肢を取るパターンが多いのです。
私にも身に覚えが痛いほどあります(笑)
まずはそこの部分に注目してください。
そしてご飯は必ず必要なものです。細胞生成、疾患予防や改善、そしてダイエットにも必要なものです。過剰分は中性脂肪となりますが、必要量は摂ってあげてくださいね。勿論果物もメリットは沢山あります。
大切なことはやはり0か100思考にならないことです。
糖質などの詳細はまた後日。
パーソナルトレーナー
木村泰久



