パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~ -43ページ目

パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~

岡山県の健康寿命ランキング日本一を個人ミッションに掲げ、日々精進しています。

ピラティススタジオと未来型フィットネスジムを運営中。

大阪と岡山で活動するカラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村泰久です。

 

今回は脂肪燃焼と美脚にフォーカスした内容を、概論的にお伝えします。

 

有酸素運動(ランニング、ウォーキング、自転車)は脂肪燃焼にはとても効果的な運動ですし、私もスケジューリングしながら取り組んでいます(私の場合はダイエットというよりトータル的な健康目的や趣味ですが)

 

ただこの有酸素運動、せっかくなら効率的に脂肪を燃焼したり、美脚に繋げませんか?その簡単な方法の1つがイメージなんです!

 

下記に1つ例題を挙げます。

 

AさんとBさんという伸長体重が全く同じ2人が、30分のランニングという同じ競技を週2日、1か月間行いました。走る時間、環境も同じです。しかし1か月後の検査ではAさんの方が体脂肪率が減っており、脚も引き締まりました。一方Bさんは体脂肪率は多少落ちましたが、それ以上に太ももが太くなり、スタイルが気になったり脚のだるさを感じるようになりました。

 

この答はどこにあるでしょうか?

 

一概には言えませんが、イメージがとても関係してきると考えられます。

※もちろんそれ以外の要素も予測されます。ex筋肉量、体質、運動歴etc

 

つまりAさんは身体のこの部分を使う、このように走るというイメージがしっかりと出来ていました。

一方Bさんは「走る身体や使い方」のイメージが掴めておらず、太ももばかりに頼って走ってしまいました。

 

これがイメージ=意識性の重要性です。前回も触れたように、「ここを使っている」という意識だけで筋量に影響があります。それは身体全体に言えることですので、有酸素運動にも当てはまりますし、筋肉で見るなら脚にも当てはまるのです。

 

ですのでイメージすることで脂肪燃焼率や美脚に効果があるんですね!(演繹による結果)

 

 

次回はそのイメージのやり方、方法をお伝えします。

 

パーソナルトレーナー

木村 泰久

 

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運動と栄養からアプローチするカラダの機能改善専門家として、結果をお約束します。

 

【運動アプローチ】

・ピラティス

・発育発達過程トレーニング

・ファンクショナルトレーニング

 

【栄養アプローチ】

・カラダの中から整える栄養学

 

【カラダリセット+】

『ヒト本来の機能を改善してその能力を最大限に取り戻す、健康の為の単純明快な原理原則論』

 

●お問い合わせ

y-kimura@email.plala.or.jp

大阪と岡山で活動するカラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村泰久です。

 

先日のお休みの日に、あべのハルカス美術館で開かれていた「ピカソ、天才の秘密」展に行ってきました。

 

 

学生時代柔道部だった私ですが、実は小学校時代はとにかく絵が大好きで、「将来の夢は漫画家!」という程でした。(お客様にはいつも「いつの間にか握っていたものが筆から襟になりました」と鉄板ネタにしています笑)

 

今でも美術には興味があり、加えて私がパーソナルトレーナーに再チャレンジする際に背中を押してくださった、尊敬するバーテンダーさんからこのようなアドバイスを以前頂きました。

 

「バーテンダーやトレーナーのように対人で仕事をするなら芸術に触れることも大切だ。芸術に触れることで感性が磨かれる」

 

これにとても感銘を受け、大阪に来て何度か美術館に行っています。

 

先日行ったピカソ展では”ピカソがどのようにしてあの有名な絵を描くようになったか。それ以前はどのような絵を書いて、何を考えていたか”について、有名な『○○の時代』と絵とエピローグを合わせながら知ることが出来ました。

 

じっくり時間を掛けて読み解く中で、全体的に以下のような印象を受けました。

 

・様々な辛い経験をメランコリックに転換し表現した

・その時感じたこと、したいこと、哲学を徹底的に貫いた

・熱心な研究家・哲学者であった

 

あくまで私の主観ですが、上記を色や絵で表現していたと感じました。

 

そして目に止まったセリフが以下です。

 

『私は探し求めない。見出すのだ』

 

非常に深いですよね。

 

トレーナーも同じです。

 

勿論探求する技術を身に付ける為に日々学んでいるわけですが、その上手に入れた経験値、哲学、感性を合わせて見ていけば、その中にある答えを見出すことが出来ると思います。

 

カラダの悩みの原因はそのお客様の中(身体、脳、思考)にあります。

 

それを紐解き見出せるトレーナーになる為、日々精進します。

 

天才に学んだ休日でした。

 

PS、ピカソが無類の女性好きであったことはなかなかショックでした(笑)

 

パーソナルトレーナー

木村 泰久

 

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前回お伝えしました『なぜふくらはぎが太くなるのか?2/3』の続きについて、本日はお伝え致します。

 

『なぜふくらはぎが太くなるのか?1/3』

http://ameblo.jp/naoki-osugi/entry-12159009986.html

『なぜふくらはぎが太くなるのか?2/3』

http://ameblo.jp/naoki-osugi/entry-12159301169.html

 

本日は「解決方法」について、詳しくお伝え致しますね。

 

前回までの内容で、「ふくらはぎが太くなる原因はそこを使い過ぎているから。そして使い過ぎる原因は軸/重心が主に前方にありつぶれているから」とお伝え致しました。

 

ではどのようにすればよいのか?

 

答えは明白。軸/重心をその逆にあたる後ろカカトにすればよいのです。

 

ではそのカカトとは具体的にどこになるのか?

 

具体的にはカカトの内側/土踏まずの下になります。

 

分かりやすく図でご説明しますね↓↓↓

 

 

上記の赤〇位置になります。

 

ここに軸/重心を乗せることでふくらはぎを使い過ぎることがなくなります。しかも、ここの位置に乗せると太ももも無駄な力みがなくなるのでキレイなラインを出すことができます。

 

ここに乗せることでキレイなラインになることには理由があります。

 

またまた分かりやすく図でご説明しますね↓↓↓

 

 

これは横から見た理想的な姿勢で、赤線がその重心となります。

 

これはわたし達トレーナーが現場でもお客様に説明する際指標にしますし、実際のセッション後はこのラインが自然と整うようになっています。(それを当たり前することがピラティスの得意な部分です)

 

ここで赤線の脚や足の部分に注目してみてください。

 

カカトの内側/土踏まずの位置に落ちていますよね。つまり理想的な姿勢のラインと合致するのです。

 

理想的な姿勢になるとお客様が口を揃えておっしゃるのが、「脚が軽い!いつもより脚が前に出る!」という内容です。

 

これが答えですね(笑)

 

ここに軸/重心を乗せるのは、日頃からの意識で行うことが可能です。

 

具体的に私がセッションでお客様にお伝えするイメージが「空から糸で吊るされているイメージor頭で天井を押すイメージ」です。そのイメージを持ったまま上記の赤〇位置に重心を乗せます。

 

そう、これだけです(笑)

 

軸/重心は目に見えるものではありませんので抽象度が高いですが、だからこそイメージや意識で高めたり具現化することも可能です。

 

また物理的な方法としては、上記の赤〇位置を刺激することも効果的です。少し指で押すなどで十分です。これは肩を叩かれた時に反射的に振り向くのと同じ原理です。(これは既に抽象度が高かった要素が具現化された現象です。足の意識もこう出来ればベストです!)

 

是非明日から軸/重心を意識して、下図のようなキレイな脚を手に入れましょう!

 

【サッカー】クリスティアーノ・ロナウド

 

パーソナルトレーニングでは、上記の赤〇位置に軸/重心を乗せる為の筋肉や動きを出し、無意識でも乗せられるようにアプローチ致します。

 

是非気軽にお声がけください。

 

パーソナルトレーナー

木村 泰久

 

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前回お伝えしました『なぜふくらはぎが太くなるのか?1/3』の続きについて、本日はお伝え致します。

 

『なぜふくらはぎが太くなるのか?1/3』

http://ameblo.jp/naoki-osugi/entry-12159009986.html

 

本日は「原因」について、詳しくお伝え致しますね。

 

前回概要的な太くなる原因として「ふくらはぎを使い過ぎているから」ということをお伝えしました。

 

しかし更に掘り下げるなら「ふくらはぎを使い過ぎている原因」があるわけです。

 

まず習慣を項目で見てみましょう。

 

『ふくらはぎを太くしやすい習慣』

☑ 椅子に座っている際にかかとが上がっている

☑ ハイヒールやつま先の細い靴をよく履いている

☑ 車の運転時間が長い

☑ パソコンをする時間が長い

etc

 

これが項目となりますが、上記には共通していることがあります。

 

それは、軸が主に前方にあり、つぶれているということです。

 

例えばハイヒールやつま先の細い靴は軸がつま先の方に行きます。またパソコン、車の運転、かかとを上げる姿勢や癖は猫背を誘発し軸をつぶします。(物理的につま先優位の底屈が長いということも原因要因の一つです)

 

ここでもう一度アスリートの登場です。

 

【相撲】千代の富士関

 

いやーきれいな四股ですね。

 

そして見てください、ふくらはぎ。

 

身体の割合から見るとやっぱり細いですねー!!(何なら太ももまで細いです!!)

 

さぁ、ここで質問です。

 

千代の富士関の軸はつぶれていると思いますか?

 

おそらく「軸って何??」という方でも、つぶれているとは判断しないと思います。むしろ直線的な軸が見て取れます。

 

ではどこで軸が出来ていると判断されるでしょうか?

 

背骨のラインでも軸の判断は出来ますが、本日はふくらはぎがメインですので脚で見てみましょう。

 

私はカカトのラインに注目しました。

 

つまりこういうことです↓↓

 

 

きれいな直線軸ラインです!

 

つまり直線的に体重や重力を受ける為、脚全体をバランス良く使うことが出来るのです。そうすることでふくらはぎを使い過ぎる必要はない為、シャープなふくらはぎが出来るのです。

 

では逆にふくらはぎが太い状態とは?

 

軸が直線以外の方向=特に逆の前方で、つぶれている可能性が高いのです。つまり直性以外荷重ですね。

 

ということは?

 

そう、猫背やO脚/X脚姿勢はふくらはぎが太くなりやすいのです。

 

ではどうすればよいのか?

 

次回3/3では、解決方法についてをお伝え致しますね!

 

パーソナルトレーナー

木村 泰久

 

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最近セッションで「なぜふくらはぎが太くなるんですか?」というご質問をいただきました。

 

美脚を目指す上で、ふくらはぎも太もも同様気になるポイントですよね。

 

◆なぜふくらはぎが太くなってしまうのでしょうか?

◆そもそも運動をしっかりやると太くなるものでしょうか?

◆走る要素のあるスポーツ選手はふくらはぎが太いでしょうか?

 

今日は上記について解いていきますね。

 

まず、走る要素のスポーツ選手のふくらはぎを見てみましょう!

 

【バスケット】マイケルジョーダン

 

【野球】イチロー

 

【マラソン】高橋尚子

 

いかがですか?

 

全員明らかに細いですよね!

 

そう、つまりパフォーマンスが高いさとふくらはぎの太さは必要ないということになります。

 

もちろん様々な要因や種目により異なることもあります。しかし共通して言えることは、アスリートはふくらはぎをメインに使うことは少ないのです。(相撲の力士でも!!)

 

ではなぜふくらはぎが太くなってしまうのでしょうか?

 

答えは簡単

 

そこ(ふくらはぎ)をメインで使っているからです。

 

ふくらはぎは確かに必要な筋肉です。そもそも必要だからあるわけですし、歩行時にも確かに働きます。

 

問題は過度に使い過ぎている状態です。

 

では使い過ぎる原因は何でしょうか?

 

つづきは2/3【原因】で!

 

パーソナルトレーナー

木村 泰久

 

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