イメージで脂肪燃焼率や美脚に繋げることが出来る?-概論- | パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~

パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~

岡山県の健康寿命ランキング日本一を個人ミッションに掲げ、日々精進しています。

ピラティススタジオと未来型フィットネスジムを運営中。

大阪と岡山で活動するカラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村泰久です。

 

今回は脂肪燃焼と美脚にフォーカスした内容を、概論的にお伝えします。

 

有酸素運動(ランニング、ウォーキング、自転車)は脂肪燃焼にはとても効果的な運動ですし、私もスケジューリングしながら取り組んでいます(私の場合はダイエットというよりトータル的な健康目的や趣味ですが)

 

ただこの有酸素運動、せっかくなら効率的に脂肪を燃焼したり、美脚に繋げませんか?その簡単な方法の1つがイメージなんです!

 

下記に1つ例題を挙げます。

 

AさんとBさんという伸長体重が全く同じ2人が、30分のランニングという同じ競技を週2日、1か月間行いました。走る時間、環境も同じです。しかし1か月後の検査ではAさんの方が体脂肪率が減っており、脚も引き締まりました。一方Bさんは体脂肪率は多少落ちましたが、それ以上に太ももが太くなり、スタイルが気になったり脚のだるさを感じるようになりました。

 

この答はどこにあるでしょうか?

 

一概には言えませんが、イメージがとても関係してきると考えられます。

※もちろんそれ以外の要素も予測されます。ex筋肉量、体質、運動歴etc

 

つまりAさんは身体のこの部分を使う、このように走るというイメージがしっかりと出来ていました。

一方Bさんは「走る身体や使い方」のイメージが掴めておらず、太ももばかりに頼って走ってしまいました。

 

これがイメージ=意識性の重要性です。前回も触れたように、「ここを使っている」という意識だけで筋量に影響があります。それは身体全体に言えることですので、有酸素運動にも当てはまりますし、筋肉で見るなら脚にも当てはまるのです。

 

ですのでイメージすることで脂肪燃焼率や美脚に効果があるんですね!(演繹による結果)

 

 

次回はそのイメージのやり方、方法をお伝えします。

 

パーソナルトレーナー

木村 泰久

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

運動と栄養からアプローチするカラダの機能改善専門家として、結果をお約束します。

 

【運動アプローチ】

・ピラティス

・発育発達過程トレーニング

・ファンクショナルトレーニング

 

【栄養アプローチ】

・カラダの中から整える栄養学

 

【カラダリセット+】

『ヒト本来の機能を改善してその能力を最大限に取り戻す、健康の為の単純明快な原理原則論』

 

●お問い合わせ

y-kimura@email.plala.or.jp