大阪と岡山で活動する、カラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村 泰久です。
アメリカでの研修を終え無事帰国し、本日より本スタートしております。
朝からスタジオで復習をしたのですが、いかんせん頭と身体が???です。まだとても武器として使える代物になっていません。何度も何度も復習を繰り返して、しっかり現場で使えるように研ぎ澄ませたいと思います。
さて、アメリカ研修に行って感じたこと。本当に多くあります。
全体的には正直悔しさが強いです。講師は勿論英語しか喋らないので、コミュニケーションは全て英語です。しかし私は全くと言ってよい程英語が喋れない&聴けないのです…
つまり直接的な指導や質疑等が出来なかったのです。
そして更に感じたこと。アメリカに行くこと自体は何てことないということ。
行く前は浮足立っていたこともあり、アメリカに行くだけで何かが変わる気がしていました。
が、今確信しています。アメリカに行ったからって何も変わりません。
これはリオだろうと、オーストラリアだろうと、チェコだろうと、どこでも同じす。
問題は環境や要因ではなく、「そこからどう行動するか」です。
アメリカで学んだからといって「いやー良かった!俺すごい!」なんて天狗の鼻を伸ばしているようではお話しになりません。
良き悪き含め得たことを基準として、そこから自分は何をして、どう行動するのかが重要です。
しかし、今回本当に行ってよかったと心から思っています。
PHI Pilates創始者クリスティン氏は、専門家としても人としても素敵な方でした。(スタッフ、娘さん、旦那さんとラブラブです!)
そんなクリスティン氏の言葉で印象的だったこと。
”指導者として大切なことは、教え続けること”
”今回学んだことを、日本に帰って多くの人に伝えてほしい”
今思い出しても鳥肌が立ちます。
私のようなまだまだひよっこでよちよち歩きのトレーナーでも、「今出来ること」は必ずあるはずです。
背伸びせず、今出来ることから着実に進めていきます。
まず目先の目標として、英語力をつけて必ず自分の力で本部を再び訪れること。
本当に素敵な体験でした。
と、終わりのようで、まだ少しだけアメリカネタは続きます。お付き合いください…。
パーソナルトレーナー
木村 泰久
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運動と栄養からアプローチするカラダの機能改善専門家として、結果をお約束します。
【運動アプローチ】
・ピラティス
・発育発達過程トレーニング
・ファンクショナルトレーニング
【栄養アプローチ】
・カラダの中から整える栄養学
【カラダリセット+】
『ヒト本来の機能を改善してその能力を最大限に取り戻す、健康の為の単純明快な原理原則論』
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