代表の木村泰久です。
先日は、あるプロジェクト?イベント?をやりたいねと、去年集結したメンバーとのオンライン雑談会でした。
全員が運動指導を通して、機能改善や身体改善を伝える専門家です。
そんなメンバーが集うとなると、やはり専門的な話に…はならず、あんなこといいな・こんなこといいなという、ドラえもん的な話になります。
が、それが良い。
参加していたメンバーの言葉を借りるなら…
・A→Zになる
・赤から青になる
1人の脳内では決して起こらないイノベーション・まさに革命でした。
これには理由があります。
1人の脳内では、対話は1人のみで、材料を持ってくるのも1人だけです。そして何より、着地点は「自分の好み」です。
つまり上限があるわけです。
カレー作りで例えてみましょう。(なぜ)
自分の好みの味に近づけるべく、自分の知っている範囲内の材料で作るわけです。
しかし、そこに2人・3人と人が加わると?
「この前カレーにこんな材料入れてるレシピ見たよ」
「うちではこの作り方じゃないなぁ」
「欧風がメイン?インド風ってどう?」
「これ、入れたら面白くない?」
「隠し味はチョコでしょ!」
という風に、カレーが無限大に広がるわけです。
カレーは、家庭それぞれの味がありますよね。それをがっちゃんこしたら、未知の道に踏み出せると思いませんか?
そんなことが、まさに先日の雑談で起こりました。
これぞまさに、雑談からその先へ。
今それを形にするべく、ノートに殴り書きをしています。
これが形になったら、色んな人を救うことが出来るプラットフォームが出来上がります。これは今までにない!
ワクワクからスタートできる、そんなありがたい休日です。
木村 泰久