雑談から、その先へ|カレー作りで科学する | パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~

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岡山県の健康寿命ランキング日本一を個人ミッションに掲げ、日々精進しています。

ピラティススタジオと未来型フィットネスジムを運営中。

未来型トレーニングジムResonance

姿勢矯正改善スタジオGreen&Body

代表の木村泰久です。

 

先日は、あるプロジェクト?イベント?をやりたいねと、去年集結したメンバーとのオンライン雑談会でした。

 

全員が運動指導を通して、機能改善や身体改善を伝える専門家です。

 

そんなメンバーが集うとなると、やはり専門的な話に…はならず、あんなこといいな・こんなこといいなという、ドラえもん的な話になります。

 

が、それが良い。

 

参加していたメンバーの言葉を借りるなら…

 

・A→Zになる

・赤から青になる

 

1人の脳内では決して起こらないイノベーション・まさに革命でした。

 

これには理由があります。

 

1人の脳内では、対話は1人のみで、材料を持ってくるのも1人だけです。そして何より、着地点は「自分の好み」です。

 

つまり上限があるわけです。

 

カレー作りで例えてみましょう。(なぜ)

 

自分の好みの味に近づけるべく、自分の知っている範囲内の材料で作るわけです。

 

しかし、そこに2人・3人と人が加わると?

 

「この前カレーにこんな材料入れてるレシピ見たよ」

「うちではこの作り方じゃないなぁ」

「欧風がメイン?インド風ってどう?」

「これ、入れたら面白くない?」

「隠し味はチョコでしょ!」

 

という風に、カレーが無限大に広がるわけです。

 

カレーは、家庭それぞれの味がありますよね。それをがっちゃんこしたら、未知の道に踏み出せると思いませんか?

 

そんなことが、まさに先日の雑談で起こりました。

 

これぞまさに、雑談からその先へ。

 

今それを形にするべく、ノートに殴り書きをしています。

 

これが形になったら、色んな人を救うことが出来るプラットフォームが出来上がります。これは今までにない!

 

ワクワクからスタートできる、そんなありがたい休日です。

 

木村 泰久