大阪と岡山で活動する、カラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村泰久です。
本日もアメリカ研修ネタになりますが、ラストですのでお付き合いください…。
先日もお伝えしたように、私がアメリカ研修で感じたこととして、コミュニケーションが取れず悔しい思いをしました。
そこで私が感じたこと。
そうか、英語を勉強してまたここに来ればいいんだ。
シンプルなものです。
しかし、実は以前から英語の必要性については感じていたことではあったのです。
中学生時代から本当に英語は苦手で、避け続けてきました。以前入社試験を受ける為に一般常識を勉強していた時も、とにかく英語はからっきしでした。そこで完全に諦めモードです。
ただ、最近個人でアメリカやアジア圏に行かれるトレーナーさんが非常に多く、また最新のデータなどは9割外国から入ってきます。文献も然りです。
さらに、ピラティスは様々な団体が存在しますが、その全てに共通するものとして、国際資格に当たるPMA(Pilates Method Aliance)があります。これは全ピラティス団体でもマスター等トップクラスに認定された人のみが受験資格を得られるものです。勿論試験は全て英語です。
しかし、とにかく英語が苦手な私は避け続けてきました。
「俺は日本人だし、英語が喋れなくても大丈夫だ」
「今まで英語が出来なくて困ったことはない」
「いざとなれば翻訳アプリがあるし何とかなる」
しかし、今回のツアーで上記が全て今回淘汰されました。
私は日本人ですが、外国の喋りたい人と話すことが出来ませんでした。つまり英語が出来なくて困りました。翻訳アプリでは会話は出来ません。
だから私が決意したこと。英語を学んで再び訪れること。
これは上記のきっかけがあったから決意できました。更には、本当に心から私が望んだからこそ、苦手だとか無理だとかは無くなったのです。
これは身体にも言えます。
お客様の中で「どうせ治らないし」「腰痛があっても死なないし」「いざとなれば薬飲めば大丈夫」と思われている方。そこには諦めや絶望があるかもしれません。
ただ、パーソナルトレーニングに出会ったきっかけで、それが無理では無くなるかもしれません。
私はそんな存在になりたいと強く思います。
今回のアメリカ研修では、技術以上に大切なことを教えてもらえたと思っています。だからこそ、次行ったときにはもっと素敵な体験が出来るのではと期待しています。その為に英語が必要であれば、私はワクワクしながら学べると確信しています。
本当にアメリカ研修に行って良かったと心から感じています。また訪れることを目標にして、日々仕事に勉学にがんばりたいと思います。(まずは頂いた英語のテキストを英語のまま読むよう、今単語を一つずつ調べています…)
パーソナルトレーナー
木村 泰久
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
運動と栄養からアプローチするカラダの機能改善専門家として、結果をお約束します。
【運動アプローチ】
・ピラティス
・発育発達過程トレーニング
・ファンクショナルトレーニング
【栄養アプローチ】
・カラダの中から整える栄養学
【カラダリセット+】
『ヒト本来の機能を改善してその能力を最大限に取り戻す、健康の為の単純明快な原理原則論』
●お問い合わせ
y-kimura@email.plala.or.jp
