こんにちわ ゆうじです。
「シンギュラリティ懐疑派へもの申す!」の中で気になったのはいくつもありますが、人間の意識が認識する感覚の話として舌で見る装置と云うのが出てきます。
小林 「舌で見る」ことができる装置がありますよね。視覚情報を電気信号に変えて舌の表面を刺激すると、15分くらいたつと視覚クオリアが出てきて、舌を通じて「見える」という感覚が生まれるそうです。
舌で見る装置、視覚障害者用として既に発売されておりました。
一台1万ドルなので、お試しとかは出来ないですけど、こういうの試してみたいですね。
人間の舌に来る刺激が、勝手に視覚情報にフィードバックされるというのも理解を超えています。
それだけ人間の脳の感覚エリアは汎用的に出来てるのかな?
舌で得られる感覚はどんな感覚なんだろう?
健常者でも解るものなんだろうか?
ちなみに下の記事は、2001年のものだから20年で実用化は凄いね。
ではでは、このへんで

