こんにちわ ゆうじです。

 

投資で大事なことの一つに右往左往しないというのがあります。

コロナの初期の頃、右往左往して自分の怖れをまき散らすのがおりましたが、最近ではご自分のワクチンの怖れをまき散らしたりしていたりします。

中には、その昔エネルギーは変えられるから全部大丈夫みたいなことを云ってた気がするのですが、よくある設定を忘れたというやつですかね?それとも怖れによるものでしょうか?

 

ワクチンと投資には似ているところがあります。

投資で云うリスクをとるという考え方です。

リスクというと怖れを感じるかもしれません。デメリットと言い換えても良いです。

 

ワクチンを打つことも、打たないことも共にデメリットがあります。

それはコロナにかかるデメリットだけではなく、うつすデメリット、それは家族構成や職業にもよります。

なにより自分の身体の健康状態による影響が多いものです。

それは、自分の状況を顧みる機会なのかもしれません。

 

ただの静脈注射ですらリスクはあるのです。1万から10万分の一で神経損傷とかの可能性はあります。

ワクチンは人工物ですから、アレルギーに限らず、人工物に対する反応の強い人や健康状態の把握の出来てない人は打たない方が良い人も居ると思います。

 

ただ、本当にあまりにもいい加減な情報で右往左往しないことです。

 

例えば、ワクチンには水銀が含まれていて危険...という話がありますが、新型コロナワクチンには水銀系の保存剤は含まれていません。冷凍にしている理由の一つは、保存のためとも思われます。

現段階(2021/4月時点)で接種が進められているファイザー・ビオンテック社製、モデルナ社製のmRNA(メッセンジャーRNA)新型コロナワクチンについては『保存剤』と呼ばれる成分が含まれていない。そのため、チメロサールといった水銀を成分に持つ防腐剤も含まれていない。
「墜胎した子どもの細胞を使う」という情報やワクチン接種をすることで「他の疾患にかかりやすくなる」といった情報も事実ではない。

 

液状のワクチン製剤では、溶液中の雑菌繁殖を防止するため、強い殺菌効果のある保存剤が添加されます。この保存剤として、チメロサールが使用されている場合があります。
 凍結乾燥製剤や凍結保存製剤では、保存剤(殺菌剤)を添加する必要はなく、チメロサールを含みません。

 

精査されないYoutubeの情報は、そういう判断に値しないものがほとんどです。

口頭で語られる情報は前提条件がはっきりしないことが多く精査されにくい。

医者、教授がYoutubeやSNSでしか発信できないのであればお里が知れるというものです。

同業者にも相手にされていないのではないでしょうか?

 

そこに正しい情報があるとしてもそこに至るまでに数倍のネガティブな情報に触れ、自然に受け入れてしまうことの方がよほどリスクが大きいとも私は考えています。

くれぐれも怖れを煽る人たちの情報で右往左往しないようにね。

 

ではでは、このへんで