こんにちわ ゆうじです。
投資での利益は売り買いの差から、手数料等の経費を引いたものというは当たり前なので、安く買い高く売ることが出来れば利益は大きくなります。
短期投資みたいなのをやってみるとわかるのですが、なかなか株価というのは予想が出来ません。
想定外の事起きますし、起きた後の株価の反応も予想と違う事も良くあります。
例えば良い情報が出ても、下がることも現実よくあります。
後付けの説明がいろいろされたりするけど、本当なの?と思うことが良くあります。
欲と怖れの集合意識が値段を決めるものだと思うので、情報の結果だとしてもその伝わり方や期待の大きさでその反応は読みにくいものです。
うちの奥さんの知り合いのFP母娘に、ドルコスト平均法の話をされても全くピンと来なかったのです。
一般的に長期投資は積み立てで安心とか云いますよね。何に投資するかの問題は置いといて。
先のブログで云ってるこの話を説明しようと思います。
(1)長期投資のドルコスト平均法の口数を多くするという考え方
ドルコスト法って云っても要は平均をとって、積み立てで買うことで買値の平均値を下げるだけと思っていたのです。
分配金の再投資分に手数料かからないのは、考えてなかったかな。(分配金ないのもあるけどね。)
確かに、その分、有利に働きかつNISAだと、分配金も非課税なので全額再投資に回すことも出来るわけです。
下がった時に、例えば元本割したとしても、その時には多く安く買えていると考えると、メンタルの面での不安は減ります。
長期だと、忘れてもよいというか忘れてるうちにと云うのが、一番良いのでしょうね。
一喜一憂せずに右往左往しないのが理想的なんですよね。
そうは云っても、下がった下がったと大暴落みたいなニュースがあふれる時ありますよね。
下がり切ってる時に、そういうニュースが流れてくるものです。
その時に別途普段の積み立てより多く買うというのもありなんです。そして、戻ったらその一部を現金化しておくのもありだと思ってるんですよね。あくまで、余裕資金があればの話ですけど。
ピンチをチャンスにというより、暴落の陰でにんまりという感じで考える人もいるものです。
資産の数字が減ったと捉えるか、殖やすタイミングが来たと捉えるかという違いです。
暴落や上昇もタイミングの捉え方次第ですよね。
ではでは、このへんで