わたしの夢
先ほど、テレビを何となく観ていたら、タレントの武井壮さんと大久保佳代子さんのお2人が出ていました。どこかの足湯に浸かりながら、武井壮さんがご自分の夢を話していました。トム・クルーズさんと映画で共演したいその日のために、今、身体を造っているというようなお話でした。武井さんが率直に夢を話したこともそうですが、それを聞いていた大久保さん、そしておそらく偶然、一緒に足湯に浸かっていた周りの若者達の誰からも、その夢を揶揄するような言葉や雰囲気が全く感じられなかったことに、ものすごく感動しました。自分の夢を率直に語る人がいて、その周りに、その夢が実現すると良いねと聞いてくれる人がいる空間。本当に素敵だなと思いました。それで、武井壮さんから勇気を得て、わたしも、わたしの夢をここで率直に書いてみます。わたしの夢は、ステージからたくさんの聴衆に向かって「みんな、幸せになろう!」と呼びかけることです。実は、自分が聴衆に向かって呼びかける姿は、20代の、司法試験浪人生を9年間続けていた頃から、なぜか時折わたしの脳裏に浮かんでいました。ですが、何を呼びかけているのかわかりませんでしたし、同時に「そもそも、わたしには人前で語れるものが何もない」と思っていました。その姿に合う職業として「牧師」か「哲学の先生」を思い浮かべてはみましたが、わたしはクリスチャンではなく、哲学そのものも好きではありませんでした。それで、自分はただ目立ちたがり屋なのではないかという気持ちにもなり、ずっとそのままにしてきました。ところが、現実の世界で仕事を続けながらも、心の奥で、使命というか言葉にならない何かを求めていた数年前。ある方から、わたしがこれまで自分の人生を切り拓いてきた秘訣をシェアしたらどうかと言われたとき、その自分の姿を思い出しました。それ以来、その姿はいつもわたしの心の中にあります。そしてその夢への第一歩として、わたしはこのブログを書き始めました。ですから、あなたがこうしてブログを読んでくださっていることは、わたしの夢の大切な一部なのです。ありがとうございます。そしてわたしは、いつも、このブログを読んでくださるあなたに向けてお互い、幸せになりましょうと思いながら書いています。そして今、ふと思いついたのでお尋ねしてみます。 あなたの夢は何ですか。もしよろしければ、あなたの夢も教えてください✨️ギベコ