村中大祐さん指揮の演奏会をご紹介したいです
何だか音楽の話が続いていますが、もう一つ演奏会をご紹介したいです10月2日(金)19時開演@横浜みなとみらいホール(大ホール)村中大祐指揮 Orchester AfiA「自然と音楽」演奏会シリーズ Vol.14です実は、指揮者の村中大祐さんは、昨年までの数年間、わたしが色々教わっていた方です。↓『2つ目の気づきー大いなる解放』ずいぶん長い間、自分の批判には毒があると自分の批判眼を嫌っていたわたしです。そのわたしが、批判眼を自分の性質、しかも幾つかある性質の中でも特に「わたしらしさ」…ameblo.jpわたしが、歌をやっていこうと思い立ったとき。やるならちゃんと音楽の本質を理解したい!と思い、音楽の本質を言語化している人を、ネットで懸命に探し、たどり着いた方でした。村中さんとの対話のお蔭で、わたしは、音楽の本質よりも先に、自分の本質を理解することができました。あとから、実はそれが、わたしがずっと求めていたことだったのだと気づきました。そんな村中さんが、3年ぶりに指揮をします。村中さんはご自分の音楽を追求するため、いわゆる音楽事務所には所属していません。オーケストラAfiAも、村中さんの為に集まった演奏家の皆さんの集まりで、普段は有名なオーケストラで首席奏者を務めている方も何名もいらっしゃいます。演奏会は「自然と音楽」シリーズ14回目ですが、ひとつの原点があります。それは、2001年3月、東日本大震災が起きたときのこと。村中さんはロンドンにいました。遠く離れた日本のために何かできないかと考えた村中さんは、イタリアで「海」をテーマにした演奏会を指揮しました。その時、村中さんはこう気づいたんだそうです。自然は、時に敵にもなる。でも、かくも美しく、人類の味方でもある。そして、音楽と自然は、どちらも世界の共通言語だ。今回演奏されるのは、ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲とブルックナー:交響曲第7番の2曲です。村中さんの、ブルックナーについての言葉です。「私には、海に聴こえるのです。 静かな海。うねる海。光を湛えた海。深く、果てしなく広がる海。浄化の力が最も強いのは、塩水です。海は、記憶を洗い流す場所です。」わたしは、今回は息子の学校行事があり聴きに行けませんが、3年前は、小学生だった息子も一緒に、家族で横浜に聴きに行きました 。初めて聴くワーグナーの曲でしたが、様々な情景が目に浮かび、曲の最後に「生命が循環していくこと」を感じられた至福のときは、今でも忘れられません。これまで友人など親しい人に個人的に紹介していましたが、読者の中でもぜひ、ピンと来てご都合の着く方に聴きに行っていただけると良いなと思い、こちらでもご紹介してみます。S席《構築の座》11,000円A席《対話の座》9,900円B席《遠景の座》8,800円詳細・チケットはこちらからご覧ください。↓10月2日(金)の演奏会AfiA横浜公演チケット販売ページ(2026年5月19日)(コピー)(コピー)afia.infoまた、本日(9月27日)いっぱい限定の親子チケットもあるようです。親子2人5,000円(追加席お一人3,000円)親子チケットの購入はこちらから。↓親子チケットの購入広告①:yokohama10/2daisukemuranaka518.lpages.coギベコ