想像と創造の毎日 -20ページ目

想像と創造の毎日

写真は注釈がない限り、
自分で撮影しております。


  冷蔵庫で冬眠中の柿酵母さん、元気ですかぁ!



  今日のお昼ご飯は、肉まんです。

  これができるまで、何も食べられません🚫


  お腹がすき過ぎて、一次発酵もままならないまま、ベンチタイムに移行します。



  具は、ひき肉、たまねぎ、タケノコ、オイスターソース、液体昆布出汁、塩、胡椒。



  生地の感じが、どうにも分厚い餃子の皮😭

  そしてここで、強制的に二次発酵。

  40度、30分。

  しかし、具が冷たいため、ここでも膨らまず。



 もう待てない。

 すぐに、ふかしに入る。

 圧力鍋で五分、蒸す。


 (*’~'*)ŧ‹”ŧ‹”

 うん。これ、餃子だ。
 皮が分厚い餃子なり。
 というか、もち?
 もち餃子??
 いや、もち肉まん。
 これはこれで、噛み応えがあって良い。
 中から、ジュワッと肉汁が出てきて、ジューシーです。


  そして、またまた白菜漬け。

  白菜の重量に3パーセントの塩(自家製アンチョビ塩)、ニンニクのすりおろし、お湯で溶かした麹。


  前回の白菜漬けが、本当に美味しすぎた。

  もはや、市販の漬物を買えないのである。


  白米、白菜漬け、具だくさん汁物。

  この繰り返しが一番、飽きない。


  もう発酵させた過ぎる。

  なぜ私はこんなにも発酵食品が好きなのだろうか。

  一度、この発酵による旨味を知ってしまえば、旨味調味料を添加した食べ物は、つまらなく、残念に思うのである。

  

  なんというか、うま味調味料の旨味は、平坦なのだ。

  子供だましの効率重視の軽薄な味なのだ(←もはや、悪口)。

  うま味調味料の味が、二次元の図だとすると、発酵の旨味は、三次元空間、いや。四次元だ。

  

  これはもはや、遺伝子に刻まれた味の記憶。

  空間に時間が加わり、それがひとつにまとまる。

  すべての材料は、時間と共に調和する。

  混沌からの調和。


  ちなみに漬物好きの私でも、粕漬けは苦手である。

  甘過ぎるし、だいたい酒が苦手だ。