冷蔵庫で冬眠中の柿酵母さん、元気ですかぁ!
今日のお昼ご飯は、肉まんです。
これができるまで、何も食べられません🚫
生地の感じが、どうにも分厚い餃子の皮😭
そしてここで、強制的に二次発酵。
40度、30分。
しかし、具が冷たいため、ここでも膨らまず。
もう待てない。
すぐに、ふかしに入る。
圧力鍋で五分、蒸す。
(*’~'*)ŧ‹”ŧ‹”
うん。これ、餃子だ。
皮が分厚い餃子なり。
というか、もち?
もち餃子??
いや、もち肉まん。
これはこれで、噛み応えがあって良い。
中から、ジュワッと肉汁が出てきて、ジューシーです。
そして、またまた白菜漬け。
白菜の重量に3パーセントの塩(自家製アンチョビ塩)、ニンニクのすりおろし、お湯で溶かした麹。
前回の白菜漬けが、本当に美味しすぎた。
もはや、市販の漬物を買えないのである。
白米、白菜漬け、具だくさん汁物。
この繰り返しが一番、飽きない。
もう発酵させた過ぎる。
なぜ私はこんなにも発酵食品が好きなのだろうか。
一度、この発酵による旨味を知ってしまえば、旨味調味料を添加した食べ物は、つまらなく、残念に思うのである。
なんというか、うま味調味料の旨味は、平坦なのだ。
子供だましの効率重視の軽薄な味なのだ(←もはや、悪口)。
うま味調味料の味が、二次元の図だとすると、発酵の旨味は、三次元空間、いや。四次元だ。
これはもはや、遺伝子に刻まれた味の記憶。
空間に時間が加わり、それがひとつにまとまる。
すべての材料は、時間と共に調和する。
混沌からの調和。
ちなみに漬物好きの私でも、粕漬けは苦手である。
甘過ぎるし、だいたい酒が苦手だ。




