流氷(冬登山5回目 知床 フレペの滝) | 想像と創造の毎日

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写真は注釈がない限り、
自分で撮影しております。


  本日は、流氷を見に、トレッキングをした。



  今年の流氷は、いつにも増して小さい。



  毎年、どんどん、小さくなる気がする。



  子供の頃は、もっと岩のように大きな流氷がゴロゴロしてて、それらがぶつかり合うたびに、ギシギシと嘶くような大きな音が辺りに響いていたものだが。



  結氷した滝筋は、鳥の羽にも似てる。

  連続的な流れが、可視化された一瞬。

  鳥の羽根や凍った滝は、時間を止められた風や水の形。



 滝も水量が少ないのか、結氷率が低いのか、いつもよりも迫力がない。



  波が岩に打ち付けられて、氷が育っている。

  "見える"ということは、脳が恣意的に秩序を見い出し、形として捉えているということか。




  エゾシカは、人馴れしていて、近くにいてもまったく反応しない。



  


  所を変えて、海岸沿いでは、どこまでが砂浜か、どこからが海なのか、まったくわからないほどに流氷が敷き詰められていた。



  これに乗って、先まで行けば、このまま歩いて網走まで行けそうなくらいだ。


  本当の見頃は、最終以降になるか。

  


10:50 知床自然センター

11:10 フレペの滝

11:50 知床自然センター

往復歩行距離2.8km