娘がいたくAdoさんを気に入り、しつこく聴けと言ってくる。
歌は確かにすごく上手いが、感性が年寄りなので、音に馴染めない。
しかし、違う歌い手さんの動画で聴いていると、歌詞がめちゃくちゃ良い。
こりゃ、天才だ。
卑屈で自分に自信のない娘が、ひどく共感するのも頷けた。
この世は誰もが美しいと思うものだけで、彩られてはいない、むしろ、
醜さや悲しみなんかの方がずっと、胸に迫ることがある。
それは快や幸せだけが存在しないからこそ、感じられる感覚だった。
「Adoさんはね?陰キャだったんだよ。」
娘は、何度も何度も、それを嬉しそうに言った。
自分のことを変だとずっと思っている娘は、他人に理解されない部分の孤独で、前へ進んで来たんだなあ、と改めて思う。
ー孤独は、ガソリンー
どこの部分の歌詞も、本当に素晴らしい。
あまりにも好きになり過ぎて、今日はずっとこの歌を歌っていた。(私が)
GAIA FORCE TV ღ@GAIAFORCETV
鬼断捨離中ですが、否が応でも自分の過去を垣間見るのですが、思う事は、馬鹿だから出来る事があるし、馬鹿だと出来ないという事がある。情熱、経験、知識、慣れみたいのは、時間の流れとともに常に変化する。諸行無常ですね。でも人間にとってなにが成就させるかは、結局全て情熱な気がする。
2021年05月15日 14:07

