金色の朝 | 想像と創造の毎日

想像と創造の毎日

写真は注釈がない限り、
自分で撮影しております。


おひさまの力が
弱くなっちゃう冬の朝だ

空気を吸い込むと
肺まで凍える

頬の冷たさを
意識しなくなった頃
天から金色の光が
粒になって降り注いだ
音もなく

命が呼吸を止めて
静かに眠っている

キラキラと輝く宝石の粒が
いつのまにか
白い毛布になってた