金色の朝おひさまの力が弱くなっちゃう冬の朝だ空気を吸い込むと肺まで凍える頬の冷たさを意識しなくなった頃天から金色の光が粒になって降り注いだ音もなく命が呼吸を止めて静かに眠っているキラキラと輝く宝石の粒がいつのまにか白い毛布になってた