センスという病 | 想像と創造の毎日

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写真は注釈がない限り、
自分で撮影しております。




何コレ?!
すごい!と何度もリピートした曲。

Millennium parade?

なんと!!

King Gnuの常田大希さんのプロジェクト?!


音楽に明るくない私なので、曲は誰が歌ってるとか、ふだんあまり興味がなく聴いているのですが、いいな。と思う感覚って、やっぱり自分の好きな感性を引っ張ってくるものなんだと改めて痛感した。

センス(感性)って、自分で考えて、いくら勉強してみても、やっぱり育つものじゃない。

努力はセンスを磨くものだけど、センスはやはり、持って生まれたもの。

そしてその違いには優劣を付けられない。

人にはそれぞれ違った"好き"のアンテナがあって、正しさを排除し、そこに忠実にいた者だけが、"自分"にしかない"自分"を見つけられるのだと思った。

そこに他人の称賛がついたら単にラッキー。
つかなくても自分の感性がどんなものかって、追求できる過程を楽しめたら、それはなんて幸せなことなんだろう。



言葉と風景と音楽。

溢れる感情が爆発する前とか、爆発させないように抑えるみたいな温度が好き。

胸の真ん中がジワジワと熱くなってくる。

切ない、苦しい、痛い。

そういう色がやっぱりどこかで好きで、自分はきっとなんかの病気なんだろうとも思う。

かと思ったら、誰も笑わないところでひどくおかしくなる自分のセンスはすげーとか、思っていたりもして。

ああ、なるほど。これは。
自分が大好き病だ。
そうじゃなきゃ、ブログなんて書いてない。

自分が大好き過ぎて、あまった部分で世界を好きになるのか?

他人が好きで苦しいなんて、それはそれで、自分のことを好き過ぎる故なんじゃないのか。

欲望を膨らませて、それを我慢するという切なさよ。

上がり切らない音程で漂うリズム。

なんだこれ。もう。サイコー!