石ころが宝石になるまで | 想像と創造の毎日

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写真は注釈がない限り、
自分で撮影しております。

最近、十勝地方にハマっております。
先日の登山の折にふと寄りました
道の駅で見つけたんです。

こちら、十勝石とも呼ばれている
黒曜石という鉱物だそうです。
黒曜石は、火山活動でケイ酸分の多い
マグマが急激に冷え固まったもので、
結晶も無い黒いガラス状の石だそうです。
このガラス状の性質は、
割ると鋭い断面になるため、
旧石器時代にはナイフや鏃として
使われていたそうです。
また磨くとピカピカに黒く光るので、
アクセサリーなどにも加工されています。


ビーチコーミング…というか、
河原コーミング?とでも言えば
いいのでしょうか。

この地方にある音更川には、
ゴロゴロと十勝石が
転がっているそうなのです。

momojiさん。
勝手にリブログさせていただきます。m(*_ _)m


momojiさんのブログに出会って、
海に落ちている石を磨くという趣味?が
あることを知りました。

読みながら、いいな…と
心の中で密かに思っています。
なぜなら、私の街にも、
少し車を走らせれば、
海岸はあるのですが、
素敵な色や形をした石には
なかなか出会えません。
いえ。
私がちゃんと興味を持って、
砂浜をよく眺めていないせいでしょうか。

割れて流されたあと、
波で磨かれたガラスは、
シーグラスと呼ぶのですね!

海のガラス…
素敵だなあと思いました。
一見すると
ガラクタのようなゴミのようなものが、
momojiさんの手にかかると、
まるで宝石のようにキラキラ、ピカピカに
変身するのです!

ロックグラインダー…とかいうやつが、
ほ、欲しい!!
とも思いますが、
まずは地道に紙ヤスリでも使って、
十勝石を磨いてみたいと思います。

しかし…
苔も石も湖も、食べ物も、
何もかもが素晴らしい…
ここにマジで住みたくなってきた
今日この頃です。