今日はホロスコープをお休みして雑談です。

 

ホロスコープを作成してその星並びで色々なことがわかります。

前回は、【雑談】スピリチュアルなアスペクトを話題にしました。

今日はネタとして盛り上がりそうな話をひとつ。

 

エッチが好きか、とか、あの人とのエッチの相性が分かる星並びが実はあるんです!

 

男性を表す火星と女性を表す金星がまさにそれです。

火星の惑星マークは♂ですし、金星は♀と、まさに男女のシンボルそのものです。

その他に火星には力や攻撃という意味合いがありますし、金星には快楽、愛情なども表し、これらが作用すれば「そういうこと」になっちゃうのです。(笑)

 

 

例えばシングルチャート、その人の基本的な性質の部分で火星と金星が吉角を形成していれば、恋愛に関して言えばかなり積極的で、大胆です。いわゆる肉食系です。

相手がこういう星回りを持っているのであれば、回りくどくメールやLINEのやり取りで仲良くなってからデートに誘って、1回目のデートは映画、2回目は食事、3回目にやっと手をつなぐ・・・と慎重に行くよりも、さっさとデートに誘って、手を繋いだり、ハグしてみたり、キスを普通より早めにするみたいな、ボディタッチが効果的だったりします

 

快楽に攻撃的ということは、早い話エッチが大好きだったりします。

これは男女問わず言える傾向なので、とにかく性を連想させる行動が鍵といえるでしょう。

 

 

SEXの相性も自分とお相手のダブルチャートを作成して、

火星・金星が吉角を形成していればそうだと言って良いでしょう

理由は上記のとおりです。

 

また、気になるお相手の出生時と現在のダブルチャートを作成して、その人の火星・金星が吉角を形成していれば、恋愛というか、そういう情熱的なものを求めている時期なのでチャンス到来です。お相手はいわゆる「盛り」がついた状態なのです!

お相手に特定の人がいなければこれはもう渡りに船!でしょうし、もし特定の彼氏・彼女がいる人であっても、お相手も欲情に負けてひょっとしたらということもあるかもしれません!?(笑)

 

 

一方、凶角のときはどうでしょうか。

凶角を有しているときは、例えば特定の人がいる人なんかは、浮気心がうずくことでしょう。また、快楽も度を超えて、普段の仕事や勉強そっちのけでハマってしまうことがあるかもしれません。

エッチなこととは関係なく、男女関係がうまくいかないことも表しています。

 

これがお相手が凶角の星並びの時は、お相手が浮気心を出す、冷静な判断ができない頃合いなので、これまたチャンスだったりします。

 

【まとめ】

火星・金星の星並びは吉角にせよ凶角にせよ、かたちはともあれ情熱的、欲情的な内容を有しています

自分とお相手の星並びを次第では、いろいろな意味でチャンスがありますが、いずれにしても盛り上がっている状態なので、本当にこの人でいいのか、この判断でいいのか検討したほうが良さそうです。

 

恋愛ごとは火星・金星だけの星回り以外にも作用する部分はありますし、元々の相手との関係性もありますので、この星回りの利用、実際の行動は自己責任でお願いします。

 

 

昨日の「モヤモヤさまぁ~ず2」で番組卒業を発表した狩野恵里アナ。

 

テレビ東京人気アナウンサーのひとりとなった狩野さんの

出生時と番組卒業時(10/1?)頃のダブルチャートを作成します。

出生時間は不明のため12:00とし、ハウスのReadingはしません。

 

 

3要素では活動宮が極端に少なく、固定宮、柔軟宮に振り分けられていて、4区分では水の要素が目立ちます。周りに柔軟に合わせて行動ができる人で、その中で価値観を発達させます。人の気持ちも汲み取れる人ですが、自分からアクティブに動いたり、決めて行動することがあまり得意ではなさそう。また、人からはコツコツとまじめに物事をする人と思われています。

臨機応変に対応するアナウンサーとしての資質に向いてますし、モヤさま2のように、行き当たりばったり?な番組には狩野さんみたいな人はマッチしてますね。(笑)

基本的な性格は、見た目はおおらか、大雑把な印象ですが、実際は几帳面、神経質な一面がありそうです。

 

ダブルチャートで気になるアスペクトを見ると、

金星・冥王星、太陽・金星、木星・海王星、土星同士がコンジャンクション。

まず、人気が上昇、人を惹きつける力が増す時です。また、太陽も作用するのでいわゆるモテ期到来です。社交性も高まりいろいろな人とも交流がありそう、運命的な出会いもありそうですが、シリアスな恋愛の悩みとかも同時に抱えそうです。

成功・拡張の木星と感情の海王星が作用し、実力以上の評価が得られます。仕事面でも金銭面でも良い結果が出そうですし、しかも、出生時の木星に現行の海王星という星並びなので、これは約160年に1度、つまり一生で一度遭遇するかどうかの星並びなのでかなり強い幸運期です。

土星同士によるアスペクトは吉角、凶角ともに人生の転機を表します。

自分の転機となるきっかけがある時期で、コンジャンクションで作用するときは特に強く出ます。土星は公転周期が30年ということからわかるとおり、30歳と60歳のときに当たります

 

木星・水星がオポジション。

知性の水星、成功の木星が凶角で作用するので、判断ミスに注意が必要です。特に誤った情報を掴んだことによる選択ミスがありそう。また、自信過剰だったりするので謙虚であることが求められます。

 

海王星・冥王星、天王星同士、太陽・火星、太陽・海王星、木星・金星がトライン。

直感力が冴える時期にあたり、また変化のある時期であることも示しています。気力も充実して体力もあがり、テンションも高いですね。また、恋愛運なんかも強い時期です。

 

天王星・水星、海王星・木星、木星・土星、火星・金星がスクエア。

知性にチャンスが凶角で作用するので、自分の考えに固執してチャンスを逃しそうです。海王星・木星が悪くも作用するので、波乱だったり、運気が変わりそうな予兆があります。木星に歯止めの土星がきかないので、お金を散財してしまったり、何をやっても的を絞れないので中途半端、成功がつかめないかもしれません。また、男性の火星、女性の金星が作用するので、闘争的、言い争いなどがありそう。恋愛面でも一波乱ありそうな星並びです。

 

【まとめ】

人気絶頂の狩野アナ。仕事面でも良い波に乗れており、30歳という変化の時期にも重なり、仕事であればキャリアアップだったり、プライベートであれば結婚などが出てきそうです。チャンスがある一方で、頑固に考えたり、相手をよく見極めないと痛い目にもあうかもしれません

 

いかがでしょうか。

 

狩野アナの番組卒業は単なる担当変更とかそういう話ではなく、彼女の今後のキャリアの転機のきっかけとなりそうです。強い幸運期なのでこれを逃す手はありませんし、今年に限らず来年も木星が太陽、冥王星、金星などとコンジャンクションを形成して、引き続き強い星回りを維持しており、この1,2年は楽しみですね。

 

 

有名人ホロスコープはお休みして、占い師の選び方の続きです。

今まで何を書いたかというと、

やみくもに占い師のところには行かず、まずは占い師の目星をつけましょう、という話をしました。

自分の相談事と占い方法がマッチしているかを確認するべきということを述べました。

いざ占い師のところに行くにあたり、こんな占い師には気をつけたほうが良い点に触れたうえで、こんな占い師に見てもらうのはどうか、という話をしました。

・【占い師の選び方4】気をつけたほうがよい占い師

【占い師の選び方5】訪問すべき占い師

 

占いの満足度とは何か、また評判の良くない占い師は本当にダメなのか検証しました。

【占い師の選び方6】占いの満足度

【占い師の選び方7】悪評が立つ占い師

 

ここまで気をつけると、いわゆる「ハズレ」な占い師にあたる確率はかなり下がってきます。

 

前置きが長くなりましたが、今日は霊視・スピリチュアルな占いについてです。

 

霊視などは誰もができるものではなく、特殊能力を使うがゆえ一般的な術法がありませんので、こういう占いに行く際の知識・注意点について触れたいと思います。

ラフかもしれませんが、シンプルに一問一答形式にします。回答は一般的に理解できるよう努めていますが、私見も交えていますので、他の解釈もあることを申し添えます。

 

Q:霊視ってなんですか?

A:視力的な視界には映らないもの、実体として存在していないものが形として見えるものを指します。しばしば「頭のなかのスクリーンに映像が映し出される」と説明する人も多いようです。

 

Q:霊視ができる人はすべて自分一人の力でやっているんですか?

A:守護霊(あるいは高級霊)が占い師に乗り移る、見させているという表現が良いかと思います。程度も様々で、完全に憑依する場合もあれば、そうでない場合もあるようです。

 

Q:霊能者とはどんな人のことですか?

A:霊能者とは、最初の質問のような形として見えたものを伝える人のことです。霊能者のなかには、目を閉じてその形を捉える人、眼が半開き状態で瞬き状態のように眼が動く人などいます。

 

Q:誰でも霊能者になれますか?

A:誰もが霊能者になれるわけではありません。ただ、資質がある人はその能力を磨くことはできるようです。方法としては、いわゆるパワースポットに出向く、そういう能力のある人たちと過ごすことで磨かれるようです。

 

Q:霊視、霊能者って怪しいんですけど・・・。

A:いわゆる理屈や根拠に基づいているわけではないため、そのような感情は理解できます。また、霊感商法と言われるように偽物には注意が必要です。怪しい人がいる一方、そういう能力を備えた人がいることは事実で、実際にそういう人に会ったり話をしたことがあります。

 

Q:ある有名霊能者がテレビ番組で、相談者の父親が存命であるにもかかわらず、「あの世のお父さんの言葉」を伝えたりしてて、やっぱり怪しいんですけど・・・。

A:私自身がその番組を見たわけでもなく、当事者の言い分を検証したわけではないので確かなことは言えません。こういう齟齬が生じた原因の一つとして、先の質問でも回答したとおり、映しだされたものを言葉で表現するのですから、見たものの描写が的確な言語に変換されなかった可能性はあります

例えば、「コップに半分水が入っている状態」を、水が「半分も」入っていたのか、「半分しか」入っていなかったのか、一つの事実を伝えるにも説明次第でニュアンスが異なります。

もし、説明されたことが事実と違う場合は、あの霊能者はインチキだ!と決めつけるのではなく、お互いにすり合わせをするコミュニケーション力が必要ではないでしょうか

 

Q:本物の霊能者はどうやって見つければよいですか?

A:客観的に評価できる指標がないので、難しい問題です。強いていえば口コミでしょうか。ただし、口コミは過去記事でも言及したとおり、満足度によって評価が左右されるので注意してください。

不安を煽ったり、曖昧な受け答えをするのではなく、ポジティブな言葉を発していること、営利主義でないこと、などは良い霊能者を探す一つの目安になりそうです。特に、お金儲けに走ったら見えなくなった、という話はよく聞きます。

 

Q:ブログ著者にはそういう能力がありますか?

A:複数の霊能者からは、あなたは「見える人ですね」と言われます。見える人からすれば、誰がそういう能力があるか分かるようです。私自身、その能力については自覚はありますが、その力は強くありません。ですので、鑑定では使いませんし、頼りません。

 

いかがでしょうか。

 

霊視、スピリチュアルな占いは掴みどころがないので怪しさを感じてしまいますが、このように紐解いてみると多少の理解は進むのではないでしょうか。あとは、相談者が何を聞きたいか、どういう人に尋ねればよいか検討してみてください。

 

良い占い師選びの一助になれば幸いです。