最近、テレビでよく見かけるようになったトレンディエンジェル(トレエン)の斉藤司さん。ブレイクのせいか、お給料もよいみたいです!?

トレエン斎藤、先月の給料「300万円」 相方・たかしはコンビ格差に危機感

 

今日はトレエン斎藤さんのホロスコープを出生図と現在のダブルチャートで確認してみます。

 

基本的な正確ですが4区分では特段の偏りはなく、3元素にて活動宮が少なく出ていますので、あまり自分から働きかけをしたり変化とかは好まない人のようです。

私は斎藤さんの顔ぐらいしか知らず、芸風とかは全く知らないのですが、自らがネタをやるタイプではなかったり、芸風とかネタをがらっと変える人ではないのかもしれませんね。

太陽が水瓶座にあるので、結構保守的あるいは頑固だったりします。シングルチャートではオポジションが全くありません。太陽・火星、火星・冥王星の吉角からも体力がある人で、なすべきことを成し遂げる、あるいは疲労回復が早い人だったりします。一方で過激な行動に走ってみたり、健康面では突然体調を崩す傾向があるみたいです。また、ものの考え方は現実的というよりも夢見がちです。結婚に関しては離婚する可能性もありそうな星並びです。

 

ダブルチャートで見てみると、

出生時の海王星・現行の太陽・天王星でグランドトラインで、革新性や飛躍という意味合いもあり、チャンスの時期でしょうし、芸術面の才能が行かされる時期で、しかも火のエレメントでのグランドトラインなので精神性も高まった中で直感も冴えます但し、現行の太陽はスピードが早いのでこれはこの10日ぐらいの出来事でしょうか。

 

出生時の太陽・天王星・現行の太陽でTスクエアで、現行の太陽が絡んでいるので一時的な影響に過ぎませんが、社会的トラブルが起きやすい頃でこの時期の変化は良いものにならないかもしれません。

 

土星・金星、土星・水星、金星・冥王星がコンジャンクション。

良い意味で派手さが抑えられて、また仕込んだネタとかがあればこの時期に開花します。勉強の時期としても良いでしょう。快楽の金星に頂点の冥王星が作用するので、華やかな環境で楽しい時間を過ごします。これに伴う出費もありますが、無理のない範囲内で楽しむ感じでしょう。しかも現行の惑星が冥王星なので、こういう思いは数年間味わえそうです。

 

土星・海王星、火星・太陽、天王星・冥王星がオポジション。

楽しい気分が味わえる時期にもかかわらず、気持ちを押さえつけられるような状況になりそうです。原因は分かりませんが、仲間内、業界内の嫉妬かもしれませんし、自身の仕事の順調さに起因するかもしれません。しかも、現行の惑星が海王星なので、このような感情が数年は続きそうです。また、冷静さが必要な時で、ケンカだったり、挑発的な行為に乗って痛い目にあいそうです。

変革の天王星が冥王星と作用するので、革新の時期でしょう。凶角ですがこの場合は必ずしも悪い意味ではなく、変化に対応し新しいやり方に順応するのが鍵です。

 

太陽・海王星、木星・火星、金星同士がトライン。

まさにブレイク、ハイテンションで、仕事のつきも回ってきていてイケイケ状態です。恋愛運もありますが、これらの星はすべて速度が早いので、実感はほとんど沸かないでしょう。

 

土星同士、冥王星同士がスクエア。

土星同士、冥王星同士が作用し、人生の節目の年となり、大きな環境の変化が生じる時です

 

【まとめ】

まさに変化の兆候が現れている星並びです。楽しい思いもする一方で、うつうつとした気持ちを押さえつけられるような状況も抱え込みそうです。これらは数年続くものなので、気長に付き合う必要があります。

 

特定のアスペクトではありませんが、現行の木星が2016年時点で乙女座にあります。斎藤さんの出生時の惑星は乙女座以降、水瓶座まで惑星があるため、5年ほどは木星の恩恵を受けられます

 

いかがでしょうか。

 

アスペクトと、現行の木星と出生時の惑星が今後5年ほど作用するので一発芸人では終わらない雰囲気です。

この数年はそれなりに良い感じですが、問題は木星通り過ぎた5年後です。いわゆる厄年となりますし、現行の海王星がオポジションで出生時の惑星に作用します。この時にどう過ごすかが問われそうですね。

 

 

惜しくもメダル獲得ならなかった卓球の福原愛選手。

実力は十分な彼女なだけに残念な結果です。

 

今日は福原選手の出生時と準決勝(本日)のダブルチャートを作成して、様子を見ましょう。

基本的な性格ですが、

3元素はバランスよく、4区分でも地のエレメントが少ない以外は至って普通でしょうか。太陽が蠍座にあり、物事を突き詰めていく粘り強い性格です。太陽と冥王星がコンジャンクションで強いカリスマ性を放っているだけでなく、金星が天秤座にあり社交的な要素もあるので、人気があるのも頷けます

いくつかの惑星がキロンとコンジャンクションを形成するので、コンプレックスがやや強め、特に海王星とはオーブの開きがないのである意味自己犠牲のうえに彼女の選手生活は成り立っているとも言えそうです。

 

さて、準決勝時点でのダブルチャートの気になる星並びを見ると、

現行の火星・金星・出生時の木星ならびに、出生時の火星・天王星・現行の木星がTスクエア。感情的が敏感で過激な言動・行動に陥りやすい一方ツキが回ってきそうな星並びですね。

 

水星・天王星、木星・土星がオポジション。

自分の突飛推しもない考えに固執して勝負どころで失敗しそうですし、成功運が抑制されるので何をやっても成果が出にくい時期です。

 

冥王星・海王星、太陽・海王星、火星同士、天王星同士がトライン。

直感が冴える時で、ハイテンションになっています。スポーツを表す火星同士が吉角なので活躍するチャンスに恵まれています。また天王星同士で変化を表す時になっていますが、これが吉角でも吉と出るわけではなく判断が難しいところです。

 

【まとめ】

幼少期からスパルタ?で卓球に打ち込んでいた福原愛選手。持ち前の粘り強さとカリスマで、日本を代表するプレイヤーになりました。

今回のオリンピックでは、ツキだったり活躍が見込める星並びではありましたが、我々の知らないところではナーバスになっていてうまく消化できなかった、あるいは考えすぎて失敗したのかもしれません。良い星回りの一方で、木星・土星のオポジション=成果が出にくいというのが引っかかりました。

 

いかがでしょう。

 

普段卓球を見ていないので詳しいことは分かりませんが、福原選手の本来の実力でメダル獲得は確実だったのであれば残念な結果でした。(メディアは期待を込めてメダル取れるような雰囲気を作るので・・・)

オリンピック後の振り返り的な番組のなかで、福原選手の胸の内が分かる機会があればメダルを逃した原因、それとホロスコープを検証してみたい気がします。

卓球選手の選手生命は何歳ごろまでか分かりませんが、天王星同士の変化は現役引退あるいは競技人生に何らかの影響を与えるものになるかもしれませんね

 

 

体操団体で日本男子が金メダルを獲得しました。

 

前回は、予選で不調だった内村選手のホロスコープを見ましたが、

ここで振り返ってみたいと思います。

作成したホロスコープは以下リンクなので詳細はこちらをご覧ください。読者から一部間違いをご指摘いただき、修正しました。

【挽回なるか!?】体操 内村航平選手のホロスコープ

 

出生時の木星・現行の火星、金星でTスクエアがありました。

Tスクエアは良くないことが起こるとされていますが、一方でこれを克服することにより、強運に変換できるもので、多くの成功者も持っている星並びです。

本来であれば木星・金星はオポジションなので、演技が下品になるところでしたが、これを克服して光る演技ができました

 

ダブルチャートの土壌を見ても、時期的に頂点を狙えて、オリンピックのような重圧のかかる大舞台でも力を発揮しました。

演技をテレビで見ていないので詳細は分かりませんが、予選で失敗した分を挽回しようと大技のような賭けにはでないで、ルーティンを守っていつもどおりの演技をしたのではないでしょうか。同時に、平常心でいられるようなアドバイスが監督、仲間からあったかもしれませんね。

 

【まとめ】

細かい詳細部分は本人しか知り得ないところですが、周りから推察するに星並びの良い所が活かされ、ハードアスペクトも克服した結果が出たのではないかと思います。

 

いかがでしょうか。

 

ブログでも書いていますが、大切なのは予測が当たるか当たらないかではありません

(もちろん、読者、お客さんとしては当たるに越したことはないでしょうが)

その時点での状況を客観的に把握して、精一杯努力することが大切で、内村選手は入念に準備を重ねたからこそ、成功したといえます。

 

なお、体操男子個人総合決勝は8/11(木)にあります。

この日のダブルチャートを作成してざっとみましたが、ホロスコープの星並びとしては大きな変化はありませんし、いつもどおりの力を出せれば、自ずと結果はついてくると思います。