体操団体で日本男子が金メダルを獲得しました。
前回は、予選で不調だった内村選手のホロスコープを見ましたが、
ここで振り返ってみたいと思います。
作成したホロスコープは以下リンクなので詳細はこちらをご覧ください。読者から一部間違いをご指摘いただき、修正しました。
出生時の木星・現行の火星、金星でTスクエアがありました。
Tスクエアは良くないことが起こるとされていますが、一方でこれを克服することにより、強運に変換できるもので、多くの成功者も持っている星並びです。
本来であれば木星・金星はオポジションなので、演技が下品になるところでしたが、これを克服して光る演技ができました。
ダブルチャートの土壌を見ても、時期的に頂点を狙えて、オリンピックのような重圧のかかる大舞台でも力を発揮しました。
演技をテレビで見ていないので詳細は分かりませんが、予選で失敗した分を挽回しようと大技のような賭けにはでないで、ルーティンを守っていつもどおりの演技をしたのではないでしょうか。同時に、平常心でいられるようなアドバイスが監督、仲間からあったかもしれませんね。
【まとめ】
細かい詳細部分は本人しか知り得ないところですが、周りから推察するに星並びの良い所が活かされ、ハードアスペクトも克服した結果が出たのではないかと思います。
いかがでしょうか。
ブログでも書いていますが、大切なのは予測が当たるか当たらないかではありません。
(もちろん、読者、お客さんとしては当たるに越したことはないでしょうが)
その時点での状況を客観的に把握して、精一杯努力することが大切で、内村選手は入念に準備を重ねたからこそ、成功したといえます。
なお、体操男子個人総合決勝は8/11(木)にあります。
この日のダブルチャートを作成してざっとみましたが、ホロスコープの星並びとしては大きな変化はありませんし、いつもどおりの力を出せれば、自ずと結果はついてくると思います。