先日久々に登板したソフトバンクの松坂大輔選手ですが、内容は散々だったようです。松坂は限界? 「奇跡の復活」に何が必要か
一時代を築いた絶対的エースのここまでの落ちぶれぶりは驚くばかりです。
松坂選手はソフトバンクとは3年契約を結び来年は契約3年目とのことで、この2年は芳しくなかっただけに来年結果を残さないと厳しいかもしれません。
今日は松坂選手の出生図と昨日のダブルサークルを作成します。
昨年から現行の木星が出生図の惑星たちとコンジャンクションを形成するので、一見するとそれほど悪くないように見えますが、冥王星が気になります。
具体的には、天王星・冥王星のオポジションだったり、冥王星同士のスクエアです。
今の時期の傾向として、オーブは開き気味ですが金星同士のスクエアも気になります。
松坂選手はまさに変革の時期にあり、古いやり方に固執していると排除されそうです。今までの実績を捨てるぐらいで取り組まないといけないでしょう。また、冥王星同士の凶角をみても人生の大きな節目を迎えることを示しています。身体的な衰えも感じつつも、さらに先に進むことを求めています。
また季節限定ですが金星同士の凶角は、危機的状況にもかかわらず、甘さが悪く出てしまい堕落心がついつい出てしまいます。
なので、今シーズンオフは何とかしないといけないと思いつつも、実際は空回りしてしまうのかもしれません。
3年契約最終年の来年は、現行の木星が冥王星でコンジャンクションして良い星並びとなりますが、ここは今までの行いの成果が出る部分もあるのでこのままだと星並びが活かせるか分かりません。
これまた気がかりなのは、現行の海王星が出生図の木星、太陽とオポジションを形成します。
特に現行の海王星が木星とオポジションを形成するというのは、約160年に1度というなかなか遭遇しない星並びです。ここで凶角というのはダメージが大きく、波乱の人生が予想されます。海王星は歩みの遅い惑星なのでこの影響は数年続くでしょう。何が起こるかは分かりませんが、金銭面、家庭面、健康面で痛手を負う可能性があります。
また、海王星と太陽もオポジションを形成しており、感情が混乱しがちだったり、地に足のついていない夢見がちな考えを持ったり注意が必要です。もしかしたら、離婚ということもあるかもしれません。
いかがでしょうか。
何だか良くないことばかり書いてしまいましたが、ハードアスペクトは扱いが難しいだけにどうしてもそうなる傾向があります。といっても、必ずしも悪いことが起こるわけではありません。最後は本人の行いとかだと思います。
松坂選手が本当に危機感を持っていて改めたいと思っているのであれば、高校時代から大舞台をいっぱい踏んで実績を残してきた選手ですから、凡人からは想像もつかない力を発揮し、この状況を打開することもあり得ます。
いずれにしても、松坂選手にはこのままで終わるには勿体無い選手なだけにもうひと花咲かせていただきたいです!



