ホロスコープから色々なことが分かります。

学校、会社、地域など、人と接するところではどうしても苦手な人ともコミュニケーションを取らないといけません。苦手な人を完全に避ける事は不可能ですが、そういう傾向がある人と事前にわかれば極力接触を避けられるでしょう。

これがアスペクトから分かってしますのです。

 

それは、攻撃的な火星と感情を司る海王星がハードアスペクトで作用するときです。

 

この星並びがある人はキレやすかったり、すぐ不機嫌になったりと何かと接するには疲れることが多いです。

 

有名人でいえば、麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚だったり、アップル社のスティーブ・ジョブス氏などがいます。

 

ハードアスペクト(凶角)というのはその星をコントロールするのが難しいゆえに、どうしても惑星が持つ特徴の悪い面が出がちですが、そこを力にできるとすごいことになります。

もちろん、単純に火星と海王星だけで全て判断できるわけではありませんが、上記の2名もかなり変わり者であったことは間違いありませんが、同時に強いカリスマ性をもっていた両名でもあります。

 

出生時のホロスコープでこの星並びを持っていなくても、例えば、出生時と現行のダブルサークルを作成することで、この星並びがあれば、その時期その人には注意したほうが良いかもしれません。

この場合は、出生時の海王星と現行の火星の組み合わせであれば、火星はそれなりの速度で移動する惑星なので影響は一時的となりますが、出生時の火星と現行の海王星という組み合わせになると、海王星は歩みの遅い惑星なので数年はその影響が続くかもしれません

 

また、元来この星並びを持っていなくても、誰かと一緒になることで火星・海王星のハードアスペクトができる可能性もあります。

なので、交際相手、結婚相手とケンカが多いとか、いらいらするというときは、互いの出生図のダブルサークルを作成すると、実は、火星・海王星の組み合わせがあるかもしれませんね。

 

今日の話は、自分と相手があっての話なので必ずしも火星・海王星のアスペクトだけでなく複合的な要因がある可能性が高いですが、火星・海王星のアスペクトは結構強烈なので覚えておいたほうが良いかもしれません。

 

ぜひ参考にされてみてください。

 

 

久々のブログ更新です。

体調不良により、なかなか更新ができず失礼しました。皆さんも体調には十分ご注意ください。今後とも気長にお付き合いいただければと思います。

 

今日は久々な「良い占い師の選び方」シリーズの続きです。

 

復習がてら何を書いたか振り返ると、

まずは占い師の目星をつけましょう、という話をしました。

自分の相談事と占い方法が合致しているか確認する大切さを書きました。

鑑定にあたり、こんな占い師には気をつけたほうが良い点に触れたうえで、

鑑定してもらうべき占い師とは、という話をしました。

・【占い師の選び方4】気をつけたほうがよい占い師

【占い師の選び方5】訪問すべき占い師

 

占いの満足度とは何か、評判の良くない占い師は本当にダメなのか検証しました。

【占い師の選び方6】占いの満足度

【占い師の選び方7】悪評が立つ占い師

 

占いのなかでも、いわゆる霊視・スピリチュアルな占いはどうよ、ということに触れました。

・【占い師の選び方8】霊視、スピリチュアルな占いについて

 

 

前置きが長くなりすぎましたが、

今日のお題は「鑑定料」です。

 

ちょっと調べてみれば分かりますが、本当にピンきりです

例えば、30分3,000円程度のところもあれば1万円以上なんていう人もいます。

占い師によっては、初回は最低1時間必要ですとか、リピーター価格があったり、あるいは項目ごとで価格を設定して複数項目の相談は割引など、色々と考えるよなぁという感じです。

 

占いの鑑定料の難しいところは、以前も書きましたが、市場原理が必ずしも機能しない部分がある点です。

 

車を買う時に、メルセデス・ベンツのSクラスは1,000万円するけれども、購入者はブランド力、車の性能・装備・快適性が優れているのを知っており、1,000万円出す価値があると納得して購入するのです。

では、1,000万円の価値があるかどうか判断する情報はどこから入手するのでしょうか。

メルセデスのウェブサイトに行けば車の性能、装備などは数値などで分かりますし、自動車雑誌でもライバル車を比較した記事を読むことで分かるでしょうし、あるいはいわゆる口コミサイトからでも情報を得られます。つまり、複数の客観的指標から消費者は、この車に1,000万円を出す価値があると判断するわけです。

 

一方、占いの市場原理で確実に言えることは、人気占い師はその希少性ゆえに高額でも集客が期待できるという点ぐらいです

 

しかし考えてみてください。

過去の記事でも書いたとおり、占い師を評価するには「情報の非対称性」という問題が存在しますし(詳細は過去記事参照ください)、また、占いの満足度、良い占いというのは実は人によってまちまちで(こちらも過去記事参照ください)、先のメルセデス・ベンツの価格設定とは大きく異なります

 

つまり、人気占い師の時間枠を押さえるという意味において高額な価格設定は市場原理に適っているけど、その中身は市場原理が機能するとは限らないことが悩ましい点なのです。

 

私の経験則からすると、安い鑑定料でも良い占い師はいますし、高い鑑定料でもダメな占い師もいます。(ここで言う「良い」「悪い」の基準は、まずは占いの知識・勉強量の有無、将来的に役立つアドバイスをしてくれたか、あとは設備、接客業としてのクオリティです)

 

多分、こういうことを書かれてしまうと「鑑定料いくらの占い師に頼んだらいいのか分からない!」とお怒りの声をいただきそうです。

 

そこで私のアドバイスは以下のとおりです。

 

1:世の中の相談料の相場を基準に考えましょう。

  (例:弁護士の相談料は30分5,000円程度)

  士業でこの価格ということは、資格不要の占い師は、これより安くても良いという考え方もできるでしょうし、いやいや特殊技能と的中率!?で高額でも当然という考えもあるでしょうけど、どちらにしても世間の相場観は知っておいて損はないはずです。

 

2:鑑定料が高いところは、本当にその金額を出す価値があるのか考えてください。

  その場の勢いとか、周りにそそのかされていないか、一度冷静になったうえで必要であれば鑑定を受けると良いと思います。よっぽどのお金持ちを除いては、身の丈にあったお金の使い方をしたほうが良いです。

 

3:安いところでも良い所はあるけど、安かろう悪かろうのリスクもある

  占い師にも生活があるので、多少のビジネスの側面があるのも仕方ないのですが、人様のお役に立てればという観点から、良心的な価格で引き受けてくださる方がいらっしゃいます。(嘘みたいな話に聞こえるかもしれませんが本当にいます)

優秀で良心的な人のところに行ければラッキーですが、単純に集客ができないから価格を落としているという人もいるので、その見極めは必要です。

 

4:拙著ならぬ私のブログの「良い占い師の選び方」シリーズで勉強していただく。(笑)

  ここには良い占い師に巡りあうためのTipsを書いていますので、この通り実行していただければ満足の行く占い師に当たる確率はどの程度かは分かりませんが、確実にあがると自負しています。

 

いかがでしょうか。

 

良い物を安くというのが消費者心理ですが、一方で市場原理もあり、でも占いは市場原理通りに機能しない特殊な分野なのが悩ましい点です。

あまり無理をしてまで行くものではないというのが私の個人的な所感です。

 

良い占い師選びの一助になれば幸いです。

 

 

今日の気になったスポーツニュースは、こちら。

DeNA・三浦大輔が引退会見「勝てなくなったからです」 背番号18は「横浜ナンバー」に

 

DeNAの前進、ホエールズ時代を含めて25年、横浜のために尽くしてきた大功労者です。

出生時と引退会見をした本日のダブルサークルを作成します。

 

基本的な性格としては、4元素の水のエレメントが少ないですね。

人に染まるというよりは自分のペースで地道にやっていたことが伺え、また、結構頭脳派のようです。

 

ダブルサークルをみると、横浜ファン、三浦投手ファンなどに対しては申し訳ないのですが、引退時期としてはかなり良いですね。

出生時の太陽と現行の木星の位置からも、名声や社会的な評価が手に入りやすい時期となります。通常、90度のスクエアは凶角とされ良くないものと解されがちですが、出生時の太陽と現行の木星が凶角を形成するときは必ずしも悪いことが起こるわけではないのです。

また、木星・冥王星、金星・天王星などもコンジャンクションを形成しており、先にも述べた社会的評価だけでなくそれに伴う財運も良くなります冥王星は審判の意味合いもあるので、このアスペクトを活かせるかは今までの行い次第なのですが、三浦投手の実績からしたら十分すぎるぐらいの恩恵を受けられるはずです。

 

また、天王星同士がオポジションを形成しており、天王星の公転周期は84年で、ちょうどその半分の40歳台前半がこの角度となります。いろいろな意味での変化がある年頃で、良くないものの代表としては男性の「厄年」というものがあります。ただ、ここでの変化は、今までの行い次第という部分もあり、必ずしも悪い変化を意味するものではありません。

 

また、来年あたりも木星が天王星と吉角を形成するので、良い条件での引き抜きだったり、仕事を得られます。実績を残した有名プロ野球選手のキャリアであれば、例えば引退した翌年は解説者していたけど、次の年はプロチームのコーチ、監督をしますということもあるでしょう。

どうなるか分かりませんが、今季引退でもすぐに良いポジションを獲得できそうですが、焦らなくても翌年も十分なチャンスがあることが伺えます。

 

【まとめ】

細かくみれば良くない要素もあるでしょうが、パッとみたところでは文句なく有終の美を飾るには良いタイミングです。これからクライマックスシリーズもありますし、そこで活躍すればもっと印象に残る選手にもなるでしょう。

今までの業績からしても、良い変化が訪れそうですし、引退後の仕事についても地位的にもお金の面でも十分納得できるものが期待できそうです。

 

いかがでしょうか。

 

プロ野球選手で星並びを見て引き際を決める人なんていないでしょうが、結果的に良いタイミングで勇退できたでしょう。これも今までの努力、行いが導いてくれたものではないかと思います。

常にベストを尽くして努力すると、星並びも味方してくるような良い例だったように思います