今年、皆に知られるようになった有名人といえば、ベッキーさんとの不倫騒動のゲスの極み乙女の川谷絵音さんでしょうか。

「ゲス○○」というのは、今年の流行語にもなりそうな勢いですね!?

 

本人の行いが原因とはいえ、これだけ叩かれてバンド活動も12月をもって当面自粛する方向らしいですが、2018年には復帰をする予定みたいです。なので、休業期間は1年程度でしょうか。

ゲス川谷 ライブで「今は何を言っても伝わらない」…18年に復帰を示唆

 

今日は、川谷さんの出生図と復帰予定の2018年12月のダブルサークルを作成します。

 

太陽同士、土星同士がコンジャンクション、また木星同士がオポジション。天王星同士がトライン。

人生の節目、変化などを表す星並びがすごくたくさん出ています。誕生日が近いということもあり、心機一転で物事に取り組もうという時期ですし、木星同士のコンジャンクションもまさに良くも悪くも転機のきっかけとなる出来事が起きそうで、今度どうあるべきか覚悟を求められそうです。

天王星同士は変化が訪れる星並びです。吉角であっても必ずしも良いことが起きるわけでもなく、逆もまた然りです。本人の心がけがどちらに転ぶか作用するというところでしょうか。

なお、木星同士が凶角を形成していて一見すると悪そうな印象がありますが、必ずしもそうとは言い切れません。今までの状況を振返り軌道修正する時期にも来ていると解することが可能なためです。

 

芸能人として気になるのは、木星・水星がオポジション。

これら惑星の星並びが吉角を形成していると、メディアへの露出が増えたりすることがあります。(水星は通信などの意味のほかに、マスコミという解釈もあります)

凶角の星並びなので、メディアへの出演等はあまり期待できないかもしれません。

また、これら惑星の星並びからして、誤った考えを広げてしまいそうな恐れがあります。情報の取捨選択、内容の吟味が大切になります。

 

いかがでしょうか。

 

川谷さんにとって休業期間後の2018年は人生の節目、転機を迎えそうな時期です。

それも必ずしも悪い方向ではなく、今までの状況を振返り軌道修正すれば十分に立て直せるだけの星並びでしょう。ただ、周りに振り回されたり、誤った情報をもとに行動しやすい時期でもあるので、その点注意が必要です。

 

いずれにしても、今後の本人の行い、気持ちのあり方次第ですがチャンスの時期でもあるので、休業期間をぜひ有効活用していただきたいと思います。

 

 

先日お亡くなりになられたBOOM BOOM SATELLITESの川島道行さん。

奥様は女優の須藤理彩さんです。

 

妻・須藤理彩「音を奏で続け生き抜いた川島道行を誇りに思う」

 

私は川島さんという方を存じ上げないのですが、

根強いファンがいて人気のある方とのことです。

 

今日はご本人ではなく、奥様の須藤理彩さんのホロスコープを見ます。

出生図と川島さんが亡くなられた日のダブルサークルです。

 

色々な情報が読み取れますが、

今日注目いただきたいのは、木星・冥王星のコンジャンクションです。

財運や拡張などを意味する木星と権力、頂点、審判などを意味する冥王星が作用する星並びなので、社会的地位があがったり財運が特に良い星並びとなります。

 

このような基本的な解釈から、川島さんとの関連性は???となりそうですが、実はすごく意味がある星並びなのです。

冥王星はさそり座の守護星です。しかもハウスでいえば8室の星であることから、生や死に関わるものと解されます。つまり、生という観点からすれば、妊娠や出産を意味する場合もあるし、死という観点からすると人の死に関連するその人の金銭、つまり遺産を意味することもあります。

 

すべてがそうだとは言い切れませんが、往々にしてこの星並びのとき、単に社会的地位が向上する、財運がアップするという意味のほかに、妊娠出産という出来事であったり、親しい人の死(遺産)も意味することがあります

遺産といっても、すごくお金持ちでないとこういう星並びがでないかというとそうでもないケースがほとんどのようです。

 

今回は川島さんのダブルサークルなどを見ていませんが、これらも確認するともっと分かることもあるかと思われます。

一方で、ご本人ではなく配偶者など親しい人のホロスコープから、そのご本人の状況が読めてしまう場合もあるという事例があるということを今日はご紹介しました

 

再度お断りしておきますが、この星並びができたからといって、必ずしも親しい人の死を意味するものではありません

ただ、冥王星という少し分かりにくい星の性質、守護星、ハウスからするとこういうことが読み取れることをご紹介した次第です。

 

川島さんのご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

「良い占い師の選び方」シリーズの続きです。

今日は鑑定場所について考えてみたいと思います。

過去のシリーズ内容は最後にまとめておきます。

 

鑑定場所ですが、大きく分けて2通り考えられます。

1つは占い師のオフィス、もう1つは公共の場所、です。

 

どちらにもメリット・デメリットがあります。

まず、オフィスの鑑定についてです。

 

オフィスの良い点は、周りに気兼ねなく話ができる点です。周りに人がいると自分の話が聞かれているのではと思う人にとっては個室空間は良いと思います。

 

デメリットとして考えられるのは、男性占い師で相談者が女性という場合のように、密室によく知らない異性と一緒にいることに抵抗感、危機感を覚える場合です。基本的には何もないとは思いますが、今の御時世用心に越したこともないわけで、女性のほうが非力ですので何かあった場合のことを考えると密室は怖いかもしれません。

また、いわゆるマルチ商法まがいな営業をするようなところも全くないとはいえないので、そういうときに個室にいると断りきれないというプレッシャーはありそうです。

また、直接的なデメリットというわけではありませんが、オフィスを借りる賃料を捻出するために鑑定料に賃料分を少なからず反映させる必要があります。繁盛している占い師であれば上乗せ分はほとんどないに等しいでしょうが、そうでない占い師であれば一定額を計上せざるを得ない点があります。

 

次いで公共空間(飲食店等)での鑑定です。

公共空間での良い点は、文字通り人の目があるので変なことをされない、ということでしょう。オフィスの賃料という考え方がないので、その分コストを抑えてもらえそうという点もあります。また、占い師にもよりますが相談者にとっても交通の便の良い所で鑑定してもらえる可能性が高いです。

 

一方、デメリットととしてはプライバシーが保てないので周りの人に話を聞かれてしまう可能性がある点です。他人に聞かれてもその人にとってはどうでもよい話ですし、お互い知り合いではない(あるいは共通の知り合いがいる可能性は限りなく低い)ので、個人的な印象としてはあまり気にする必要はないのかなと思います。

 

私の場合はどうしているかと言うと、基本的に現在は知り合い、あるいはその紹介のみで鑑定しているため、オフィスのときもあればカフェ等で鑑定することもあります。とはいいつつも、女性の鑑定については公共空間かつ、あまり周りに話が聞こえにくい場所をご提案しています。(もちろんオフィスの場合もあります)

また、何名か連続で鑑定するにあたり、私も相談者もオフィスで鑑定するのは地理的に都合が良くない時は、あえて外で鑑定しています。

 

鑑定場所そのもので鑑定内容が変わるとは思いませんが、今回は鑑定場所という意外と気がつかない部分にフォーカスしてみました。

特に女性が男性占い師に行く時には参考にされてください。

 

良い占い師選びの一助になれば幸いです。

 

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<過去のシリーズ内容>

 

復習がてら何を書いたか振り返ると、

まずは占い師の目星をつけましょう、という話をしました。

自分の相談事と占い方法が合致しているか確認する大切さを書きました。

鑑定にあたり、こんな占い師には気をつけたほうが良い点に触れたうえで、

鑑定してもらうべき占い師とは、という話をしました。

・【占い師の選び方4】気をつけたほうがよい占い師

【占い師の選び方5】訪問すべき占い師

 

占いの満足度とは何か、評判の良くない占い師は本当にダメなのか検証しました。

【占い師の選び方6】占いの満足度

【占い師の選び方7】悪評が立つ占い師

 

占いのなかでも、いわゆる霊視・スピリチュアルな占いはどうよ、ということに触れました。

・【占い師の選び方8】霊視、スピリチュアルな占いについて

 

やっぱり気になるのは鑑定料。おいくらが適切なの?

・【良い占い師の選び方9】鑑定料の相場