今日は久々の雑談ネタです。
ホロスコープに興味があるんだけど、
星の特徴が分からない、星座の意味が分からない、
アスペクトってなに?とか、ハードルが高いイメージがあります。
勉強でもなんでもそうですが、
楽してできるものはなくて、
特に初学者の段階においては、暗記、詰め込み、反復演習が絶対に必要です。
つまり、少なくても最低限のことは覚えないといけないわけです。
個人的には覚える時間と労力を考えたら、
ホロスコープを自分のためだけに読むのであれば、
暗記の時間はもったいないのでプロにおまかせするのが良いと思います。
今日の記事は、よちよち歩きでも構わないので、
ホロスコープを自力で読んでみたい人向けとなりますが、
それ以外の学習のヒントにもなるのでぜひ続きを読んで下さい。
先程も書いたとおり、
決して楽して物事を覚えることはできませんが、
それでも簡単に覚えたいというのが人情というもの。(笑)
そこで脳科学的なアプローチから、
どう知識を詰め込んだら良いか考えてみます。
脳科学の専門書はいっぱいあるので詳細はそちらに譲るとして、エッセンスを簡単に。
人間の記憶というのは覚えたものから
短期的なもの(つまり一定時間が経ったら忘れるもの)と、
長期的な記憶として定着するものがります。
頭部には扁桃体というパーツがあって、
その人がその記憶に関する部分を「面白い!」とか「なるほど!」とか思うと、
扁桃体がプルプルプルと刺激され長期的な記憶として定着しやすくなるということらしいです。
つまり、扁桃体をプルプルと震わせる覚え方をすれば、
詰め込みも楽しくできそうですが、どうすれば楽しく覚えられそうなのか?
それは次回の記事でご案内しますのでご期待ください!

