タクシーと衝突事故を起こして現場から去ったとされるノンスタイルの井上裕介さん。

 

 

今日はノンスタ井上さんのホロスコープです。

 

 

火星・木星、火星同士の他、海王星・木星、火星のほかにも、木星・金星、天王星・冥王星がオポジション。

誤った判断で金銭的に痛手を被ったり、事故とかにも遭いやすい感じでしょうか。また、失望というぐらいの運気の悪い星並びが見られたり、冷静な判断ができない時期でもあったり、慢心などから失敗を招いてしまったりという状況が見て取れます。

これらからも、事故を単に起こすだけではなく、その後の対応のまずさが活動自粛=金銭的損失にもつながっていると読めるでしょう。

 

一方では木星・冥王星、太陽・海王星、金星・天王星がコンジャンクションを形成しています。

特に、木星・冥王星の吉角は仕事、金銭、社会的にも成功だったり名声を得られる時期で、仕事面で飛躍したり、ノリノリの勢いがつくときです。

ざっと見ただけでも良い要素もあるんですが、今回はマイナス面が上回ったというか、結果的に目に見えるかたちになりました

 

ネットニュースでは、被害にあったタクシー運転手は

それほど井上さんを非難しているわけでもなさそうですし、

星並び的にも更なる深手を追うこともなさそうな印象です。

 

一定期間自粛したら、普通に復活していそうですね。

いかがでしょうか。

 

誰のホロスコープでも通常、良い部分とそうでない部分は同居しています。

どちらがより強く出るのか見極める、

それができないのであれば良い部分は謙虚に受け止め、

良くないとでているところは、あまり無理しないなど

セルフマネジメントができると更に暮らしが楽になることでしょう

 

ぜひ参考にされてみてください。

先月はじめに作成した2016年11月のホロスコープです。

【経済が混乱!?】2016年11月のホロスコープ

 

この振返りをしたいと思います。

 

記事では、11月中旬頃から

財運の木星が金銭面での損失がありそうなこと、また金銭が放出されてしまいそうな時期なのと、変化の時、しかも古いものと新しいものが入れ替わるような時期です。

つまり、経済面で何かしらの良くない動きが推測されます。

 

と書きました。

実際にアメリカ大統領選挙の結果が、まさか!?のトランプ氏の勝利となりました。

トランプ氏が勝てば円高に触れて株価も暴落なんていう説も流れていましたが、実際には円安で株価は上昇という真逆のことが起きました

 

株などは誰かが得をすれば損をするわけで、そういう意味では、

これだけの変化があったことで金銭を失った人もいるのかもしれません。

また、大統領が変わることによる「変化」が少なからず

「株価」というかたちで表れたのも事実かと思います。

(これが一過性のものか、継続的なものかは定かではありませんが)

 

個人的には経済の混乱は、ヒラリー、トランプどちらが大統領になっても円高が急激に進み、株価も14,000円を切る展開を予想していたのですが、違う出方をしました。

 

多少の解釈を取り違えたところはありますが、

結果的に経済面での変化が現在予想以上に起きているというのは事実で、これをもう少し経ったときに実は「良くなかったことの前触れ」なんてことが分かる日が来るかもしれませんね。

 

 

前回の記事の続きです。

【覚えるのが苦手】ホロスコープの星並びの意味とか・・・(その1)

 

前回記事を要約すると、

ホロスコープ(に限らず何でもですが)を読めるようになるには、

最低限の知識が必要で、そのための暗記、知識の定着が必要。

暗記はキツイけど、できることならキツさを軽減したい、

脳科学的には扁桃体がプルプルと震える体験をすると

長期記憶として定着しやすい、というところまで書きました。

 

扁桃体がプルプルと震える状態というのはどういうことでしょう?

その人がある物事に対して、面白いと思ったり、感動したり、驚いたり、

強い衝撃を受けたりしたときに扁桃体がプルプル震えるとされています。

 

言われてみれば、自分が面白いと思うことや興味があることを

覚えるのは苦になりませんし、すぐ知識として定着しますが、

面白いと思わないことなどは、なかなか覚えられないという経験は

誰にでもあるのではないでしょうか。

 

つまり、面白くないと思えそうなことでも、

面白いと思える方法だったり、興味を持てる覚え方をすればよいのです。

 

その一例として、イメージで覚えるやり方があります。

 

例えば火星ですが、マークは「♂」と男性のマークと同じです。

男性から連想されるもの→勢い、力、攻撃的なものがあり、

それに派生して情熱、スポーツ、事故、暴力などが浮かんできます。

火星が良いイメージの場合は情熱的だとか、スポーツが得意という意味になりますが、悪いイメージとなれば、攻撃的であるとか、喧嘩っ早いなどとなります。

 

同様に木星「♃」は太陽系最大の惑星だから、「拡張」を意味するので、

仕事だったり財運がアップするという解釈だったり、

悪い意味ではそれらが縮小するような感じとなるわけです。

 

アスペクトでも、以前紹介したセックスの相性の良さは、

火星「♂」と金星「♀」が吉角の場合で、

まさに男性と女性のシンボルそのものでイメージ通り。

また、下ネタ系が好きな人はこういうネタは面白い!と感じるわけで、

覚えるのも容易になります。

 

その他の惑星やアスペクト、ハウスなども覚え方があります。

興味がある人たちを対象にレッスンを開いていたときは、

単に惑星、アスペクト、ハウスの意味を羅列するより、

こういうイメージなどから意味を連想させるやり方のほうが

記憶に定着するし評判が良かったように思います。

 

今回はホロスコープの例で説明しましたが、

ほかの暗記術でも応用できる話なので、

何か覚えないといけないときは工夫されてみてください。