O脚について-O脚にはお尻の筋肉をしっかり使うことが大切- | 理学療法士 小崎俊季のブログ-人生の本舞台は常に将来に在り-

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プライベートスタジオサロンBE FIT代表
理学療法士/コンディショニングトレーナー小崎 俊季によるブログ
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こんにちは。

 

プライベートスタジオサロン 四谷BE FITです。

 

本日は少しO脚について

 

見た目上の問題からO脚を治したいという女性は多くいらっしゃると思います。

 

しかし、O脚と一言でいっても大きく分けて2通りのタイプがあります。

 


左の絵が一般的にいわれるO脚です。

 

特徴は大腿骨が外側に捻じれ、膝が外側を向いています。

 

このようなタイプは高齢で変形性膝関節症の女性や

 

男性に多くみられます。

 

 

若年から中年の女性に多いO脚は最初の絵の右側の「XO脚」となります。



膝は内側を向いていますが、それに対して脛の骨が外側に倒れている。

 

街中でもこのような女性をとても多くみかけます。

細くて綺麗な足なのに少しもったいないな。と思います。

 

このような方に多い特徴はみなさん

 

「お尻の筋肉が弱い、もしくはうまく使えていない」

 

ことです。

 

整体などで骨盤矯正、O脚矯正等で一時的に改善はしても、

 

お尻の筋肉がしっかり使えていないと、また戻ってしまうのがオチです。

食事制限など過度なダイエットをすると、筋肉が落ちてしまうので、

 

O脚になったり、猫背になることが多くあります。

 

O脚も姿勢としてとらえると、姿勢を改善し持続するにはやっぱり

 

「トレーニング」がおススメです。

 

参考にしてみてください。

 

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